2007/08/10 冒険号・納車
時空の冒険にはデロリアン、宇宙の冒険にはエンタープライズ号、海の冒険にはノーチラス号、冒険には様々のスタイルがありますが冒険家にはその冒険にあった乗り物が必要。私の冒険の乗り物は日産のアベニール・サリュー4WDターボ・・・でしたが、今年の5月で車検が切れマフラーにも穴が開き、ついに廃車にすることを決定。お疲れ様私の「冒険号」。
そして「冒険弐号」登場!
スズキの「ジムニー・ランドベンチャー」。アドベンチャー、ランドベンチャー、アドベンチャー、ランドベンチャー、アドベンチャー、ランドベンチャー・・・・・・・・似てる。なんとも冒険的な名前じゃないですか。最近発売開始した特別仕様車。特別仕様車だからといってミサイルなど飛びだしたりしないが、機能充実した男前な車だ。
これからはこいつが私の相棒だ。
「冒険弐号」を乗りこなし、新たな冒険がこれから始まる。
- [NoTitle] by アンドレ・マルコビッチ
- ゆうさん。
まいど〜。車の愛称は「冒険弐号」です。
でも「自慰ニー」はうけました。ワハハッハハ
ゆうさんはお盆休み、ゆっくりできましたか?
あとでそちらの方にも伺います。
2007/08/05 4輪バギー大会(宮城県 栗原市 高清水町)
今日は友達のカズ・アベ君・カドッチ・オズ君・パイちゃんと私の6人で栗原市高清水町へ4輪バギーのオフロードレース大会に行ってきました。北は青森からの南は仙台までと、かなりの人数が集結し大会にエントリー。もちろん我々も大会にエントリーしましたよ〜。残念ながらカズは首の調子が悪く大会運営のお手伝い、パイちゃんは女性、オッパイが大き過ぎるという理由で見学(嘘)。
私とオズ君とカドッチの3人一組でチームを作り4輪バギー50ccクラスの90分耐久レースにエントリー。アベ君は違う知り合いと3人一組のチームを作り同レースにエントリー。その他にアベ君はATVスプリントレースにもエントリー。パイちゃんはマネージャーとして給水や癒し系を担当。さて今回のレースはどうなることやら。そして誰の走りがパイちゃん胸に留まり、ボインボインのパフパフの栄冠を勝ち得るのか!因みにそんな約束はしていない・・・。
私とオズ君とカドッチでなる我々チームは誰も4輪バギーのレースに出場したことのない初心者集団。走りのテクニック等もちろん持っていない。そのためテクニック以外の卓越した技で美しい一致団結精神をレースに反映させなければならない。我々は作戦を練った。
作戦その1、後ろから煽られたらウンコを投げつける!
作戦その2、ジャンプ台でジャンプしたらオシッコを漏らし、虹を作り芸術点を稼ぐ!。
この2点の作戦により付けたチーム名「スカトロ・ピーピーズ」・・・なんて下品で卑猥な名前だ!
チーム名は公にすることなく3人の胸の内に秘めて置いた。今度レースに臨む時は違うチーム名で望みたい。
レースは午前の部と午後の部に分かれていて、我々が出場するチーム対抗耐久レースは一番最後のメインレースとなっている。それまでは休憩タイム。ビールを飲んだりラジコンヘリを飛ばしたり、大会に見学にきていたオッパイねーちゃんの乳を影から覗いたり、みな好き勝手にリラックス。
そしてアベ君の出場するATVスプリントレースが始まった。10分間で何周コースを周れるかを競うレースだ。マシンはジープに似ている50ccのバギー。どんな走りを見せてくれるのか我々は見守り応援することにした。
皆一斉にスタート。アベ君のマシンはマシンの中では重量級、他のマシンと比べると迫力はあるが車体の重さが不利に働いた。次々と他のマシンに追い抜かれてしまい、しかも途中で無理をしたため横転というハプニング。結局ビリという成績になってしまう。残念だ。しかしレースを終えた彼の顔には、やりきったという達成感の笑顔で満ちていた。アベ君ドンマイ!。次ガンバロー。

そして時間の経つのは早いもので我々の出場する「チーム対抗耐久レース」の時間が迫ってきた。90分を3人一組で走りぬく過酷なレース。このレースには8組のエントリーがあった。スタートはル・マン方式で開始。ル・マン方式とはチームの一人がコースの奥から走ってきて自分のチームのマシンの一番目の選手にタッチし、その順番にマシンを走らせるというものだ。足の速さに自信のあるカドッチがその役をかって出た。そして一番目はオズ君、2番目は私、3番目はカドッチという順番で一人最低コースを3周しての交替を我々の間で決めレースに臨む。
レース開始!カドッチが上半身裸になり笑顔でオズ君のマシンの元に走ってきた。そしてタッチを受けたオズ君の迫力あるスタート。なかなか好調な出だしだ。

オズ君の走りだ。土ぼこりが目や口に入るためゴーグルとマスクは欠かせない。彼は戦車も乗りこなせるという特殊技術の持ち主。闘争本能では彼の右に出るものは無い。バギーに大砲がついていたら間違いなく全員あの世行きだ!。

そして2番手の私だ。やはり土ぼこりが目や口に入るためゴーグルとマスクは欠かせない。

そして3番手カドッチの走りだ。マスクやゴーグルは無し。レースの間ずっと笑顔だった・・・・。

しかし私もオズ君もマスクとゴーグルの下では同じ様な笑顔だったに違いない。過酷なレースだったが、それ以上に楽しいレースなのだ。これは経験しなければ分からないだろう。
3人の何度かの交代を繰り返しレースも終盤にさしかかってきた。このとき我々が何位なのか順位等どうでも良かった。とりあえず走るだけ!体力も気力も限界に達していた。そしてレースの残り時間あと10分というときエンジンから煙が、エンジントラブル発生だ!。過酷なレースによりエンジン周りに熱が生じ、エアークリーナーが溶けたのだった。あえなくリタイヤとなる。残念!。因みにアベ君チームも同レースでリタイヤ。残り時間5分でのエンジントラブルだった。
今回のレースでは残念な結果となってしまったが、みなバギーの楽しさの虜になり次回のレースへの更なる糧となったに違いない。次回のレースは秋の予定。皆やる気満々だ!他のバギーの仲間とも仲良くなり、今回の大会は幕を閉じることになった。皆様お疲れ様でした。
パイちゃんもマネージャーお疲れ様でした。タイミングの良い給水とても助かりました。
次回は選手としてレースにエントリーしてみましょう。楽しいですよ。
私の冒険に新たなメンバーが加わり、感動と興奮のドラマはまだまだ続く。
2007/07/18 4輪バギー大会の告知!
告知で〜す。
【8月5日】宮城県栗原市高清水町で4輪バギーの大会を開催するとのこと。私も出場予定ですが、どうなることやら・・・・・。楽しいイベントらしいので、もし興味あるのなら見学もしくは参加してみたらどうだろうか。素人歓迎の優しいレースや玄人上等の激しいレースまで行われるらしい。俺は優しいレースに参加する予定。結果はここでご報告いたします。
詳しくはこちらのホームページにアクセスしよう。
http://atv50.akamahonten.com/
http://atv50.akamahonten.com/blog/
2007/07/16 雨の日は水槽で。
休日が雨だと釣りに行けずとても切なくなるが、皆さんはその刹那さをどう解消していますか?私の場合水槽です。水槽の水の循環機能を滝に仕立るだけで水音が部屋中に響き、川のせせらぎを感じることが出来ます。60センチの水槽の中に川で取ってきた石や流木を沈めてミニチュアな自然をレイアウトします。水槽の水は3分の2位入れて上部は陸地にしてあります。飼っているのは日本の川で生息している地味だけど個性的な生き物達。
■トウヨシノボリ(♂2匹)
ハゼの仲間で体長10センチ位のと5センチ位のを飼っています。餌はカメの餌(レプトミン)。雄のほうが口が大きくてカッコ良く、近くに邪魔者が来ると口を大きく開けて威嚇したりする。縄張りを持っているため、他のハゼ科の生き物と目が合うと追いかけまわします。いつも2匹のヨシノボリが追いかけっこしていて、小さいほうは必死で逃げています。こいつらは自分で砂利を口で運び出しながら巣を作ったりします。トップの水槽の画像の小魚(アカヒレ)は全部こいつらに食べられてしまった。食べる瞬間を見てると面白い。またアカヒレ買ってこようと思う。食べられない大きさの中層域を泳ぐ魚も欲しいな。タイリクバラタナゴなんか良いかも。水槽のふたを開けると餌の時間と分かっているようで上層部で餌が落ちてくるのを待機してます。手やピンセットからも餌に食いつく位なれてしまった。メスを水槽に入れると求愛のダンスをしてメスを誘う。オスは巣の中でタマゴが孵化するまでエサも食わずに守りぬく。卵が孵るとオスは開放されるが、今までの疲労で死ぬ。稚魚はメス等に食べられた・・・・。自分の子だと知らないんだろうな。それからはメスは飼わなくなった。お陰でオスも長生きしている。

■ヤマトヌマエビ(3匹)イシマキ貝(4匹)
ミズゴケや魚の糞を掃除してくれます。エビもカメの餌(レプトミン)を食べている。
またエビは流木が好きなようで、いつも流木の表面の何かを食べている。
貝はさすがに何を考えているのか分からない・・・・。

■シリケンイモリ(5匹)
沖縄のイモリで背中に金箔模様が付いています。ここまで金箔の多いタイプはそうそういません。タマゴから育てたやつもいる。ピンセットからカメの餌(レプトミン)を食べるくらい慣れた。イモリは20年生きるといわれている。こいつらとは長い付き合いになりそうだ。イモリは「井守」と書き、井戸を守る「水」に縁起が良い生き物。カエルと同じ両生類だ。ちなみにヤモリは「屋守」と書き、家を守る「屋」に縁起が良い生き物でトカゲと同じ爬虫類。


冒険の出来ない雨の日は水槽を眺めながらリラックスタイム。
- [NoTitle] by mebaru
- マルコビッチさんの水槽、魅力的ですね〜。
確かに、この水槽の中を眺めていると、時間を忘れそうな自分が想像できます。
で、タンスの中や押入れには秘密の女子とかはいないの??
暇な時に眺めるやつ・・・
- [NoTitle] by アンドレ・マルコビッチ
- メバルさん。
まいど〜。
そうそう水槽をに生き物を入れたての頃なんか一日中眺めていたこともありました。で、タンスの中や押入れには秘密の女子はいませんが、パソコンの秘密のフォルダーの中に何人かいます。そして日本人もいますが外国人も偶にいたりします。不思議なことにパソコンからダウンロードしたファンタジーアドベンチャー映像等が不本意にも女子の芸術作品だったってことが偶にあります。芸術的に秀でているものは秘密のフォルダーに・・・・。昔々ベッドの下に敷いていた芸術作品達が、いつの間にか本棚に背の高い順に並んでいたときがありました。その時は科学では証明できないことってあるんだな〜と関心したものです。
- [NoTitle] by カズ1969B5
- ちゃ〜お!かずで〜す。
おつかれっす。
基本、爬虫類、昆虫などなど
小さい生き物が苦手なんだけど、
今回の読んでて、「井守」屋守」は
飼いたくなりますねぇ、、、
でも、苦手だし、、、
今度、是非、なんでもない
水族舘を見に行きたいものです。
- [NoTitle] by アンドレ・マルコビッチ
- カズさん。
まいど〜。可愛いですよ〜イモリ〜。今度釣りに行ったら捕ってきましょうか?フフフフ。家に遊びに来たときにでも水槽を見て下さいね。家の中で小動物を飼うのって癒されますよ。ためしにカメでも飼ってみたらいかが?・・・・。
2007/07/07 海釣り【小潮】(宮城県 奥松島 大浜漁港 & 宮城県 石巻市 小竹浜)
AM3:00頃出発
AM4:00頃到着(宮城県 奥松島 大浜漁港)
AM6:30頃場所移動
AM7:30頃到着(宮城県 石巻市 小竹浜)
PM0:30頃終了
釣果
髭男:0匹
魚市:1匹(ヒトデ)
この日、魚市と私は海釣りの冒険に行ってきました。宮城県奥松島の大浜漁港で最近ヒラメが釣れているという情報を入手した我々は、その情報が正しいのかを検証するために現地に赴いたのだった。漁港は霧に覆われており見通しが悪い、また肌寒く寝ることも出来ない天候。これは気合を入れてヒラメを釣るしかない。他にも情報を聞きつけて来たヒラメ狙いのルアーアングラー達が結構いる。むむむ〜侮れないぞ!。4時過ぎに釣りをスタートし1時間くらい経過した頃、餌釣りのおっさんが小さいヒラメを釣り上げていた。そして釣りをスタートして2時間半が経過した頃、我々は寒さと釣れる気がしないのとですっかり凹む。そして場所を移動することにした。

次の目的地は宮城県石巻市の小竹浜。車でさらに1時間の場所にそれはある。私は車の中で熟睡し到着間近で起きる、そして助手席って素晴らしいと再認識。小竹浜に到着すると感じるのが海が綺麗であるということ。潮の香りに腐った匂いが無く純粋なミネラル塩分の香りがする。海の色も綺麗なグリーンで海底まで水が透き通ってる。海底には漁礁が沢山敷き詰めてあり、覗くと小魚が沢山泳いでいるのが分かる。人工的なノイズが無く、穏やかな潮の満ち引きの音と、山に囲まれた海ということもあり山鳥の声が聞こえる。天気も先ほどとうって変わり快晴、気温も高い。一言で言うと「のどか」だ。


早速釣り再開!。釣れそうな気がする。しかし海底は漁礁や磯になっているので根がかりの連発。まあそういう根がかりする場所に魚は多く潜んでいる訳だが・・・しかし釣れない。私の泳がすワームに小魚達が興味を示し群がって遊んでいるだけだ。私がワームを泳がすと小魚達もそれに続いて追いかけてくる。「俺がお前らのリーダーだ!今からお前らの父ちゃんか母ちゃん連れて来い」などと小魚に念じてもそれは空しく、ただ気ままに小魚達は泳いでいる。そんな時、なにやら隣で魚市が動き出す。

シャキーン! シャキーン!
ひ・秘密兵器だ!その兵器の名称「タモ」。
何をする気なのか尋ねてみると、どうも子魚を捕まえるらしい。子魚を捕まえて何をする気なのか尋ねてみると、子魚を人質(魚質)に獲り、親魚を捕まえるらしい。なんとも卑怯な戦術だ!。魚市の顔に悪魔の様な笑みがほころぶ・・・・目はみるみるうちにつり上がり尻尾でも生えているのでは?そんな気にさせる。(あまりにも恐ろしいので目元はモザイク処理)

早速生け捕られたミニメバル。体長3cmの可愛い赤ちゃん魚。
それの口元に針を通し、重い重りを付けて、海に投げる。
魚市の目は鈍く光り、その様子は自信に満ち溢れていた。
・
・
海の中でミニメバルは「エーンエーン」と泣いているに違いない。
・
・
30分か1時間が経過した頃、悪魔が糸を巻き上げる。
竿に確かな重みを感じているらしく、魚市の口元は耳まで裂けていた。
ミニメバルは針に付いていなく、代わりに付いていたのは★ヒトデだった。「この子に危害を加えるなら私が身代わりになる」とでも言って、ヒトデが命がけで救出したのだろうか・・・・・。真意は定かでないが、その釣り上げられたヒトデはどこか雄雄しく見えた。
しかしこれで気が治まる魚市ではなかった。その悪魔はまたタモを取り出し、子魚の捕獲を開始した。

10分経過

20分経過

30分経過

40分経過
私は眠くなってきたので寝た・・・・・・・・・熟睡・・・・・・・・・・起きた。いつの間にか日差しは熱くなっていた。寝ながら直射日光を浴びていた様で顔が熱い・・・。これは今日も水風呂だ〜等と思いながら魚市の様子を伺うと・・・・・。

・・・・・・・・・・魚市はまだ粘っていた。・・・・・・・
「子魚達に警戒され、なかなか捕まえさせてくれない」と、
悪魔の尻尾をフリフリしながら魚市は教えてくれた。
私が海底を見ると、獲りやすい位置に大きなウニがいるじゃないか!。私は悪魔からタモを取り上げ、ウニを一匹捕獲。確かここに来る途中『アワビやウニは捕っていけません』って看板があった。それを知ってた上での捕獲!

その場で食べました。実がしっかりしていて味はクリーミー。とても美味しかったです。
小竹浜のみなさんゴメンナサイ。
そして時計を見ると12時を過ぎており帰ることにした。今度ここに来るときは浮き釣りをしながらボーっとするのもいいな〜と思わせるのどかで気持ちの良い場所でした。
今回の冒険で悪魔だったのは魚市だったのか、それとも禁じられているウニを捕った私だったのか・・・疑問を残す形で冒険は終了した。しかしどちらが悪魔だったにせよ、お盆休みにはアワビを捕まえる冒険に挑戦するだろう。フフフ。
私の冒険に終わりは来ない。
- [] by カズ1969B5
- お疲れっす。ぎゃはははは。
リーダー、念が通じなかったのは残念でしたね。
子供を誘拐して、囮ってのはないでしょう。うっすらと、先っちょに、矢印のついた尻尾が見えます。間違いなく魚市は悪魔っす。
そして、雲丹をとったマルコビッチは密漁者?
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- カズさん。
毎度〜。いや〜釣り暦、結構な年数になるのに念に頼ってますからね〜さっぱりですよ〜。
念力使い果たしていっつも寝てばかりです。ワハハハッハ
見えました?矢印の尻尾!ワハハッハ。密漁密漁蜜の味!ってね。
今度カズも釣りに行きましょうね。ついでにお盆休みも空けといてください。
笹川流れにはアワビが落ちています。拾いに行きましょう。
- [] by カズ1969B5
- あはははははは、、、、、
そうですか、アワビがochiteiruんですか!
是非、連れて行ってください。
水につかっているうちに、
海パンにまぎれてしまうかも。(俺は勝新か)






出会いがあれば、切ない別れもございます。
そしてまた新しい冒険伝説がこの車と共に刻まれるのですね・・・。
で、このお車の愛称は?
ここに集われる方に提案してもらうと大変なことになりそうですが、とりあえずわたしからぼそっと。
「自慰ニーランド・モリマン号」←センス皆無ですみません(いや産休中のきょんたさんの分までばんがってもらいたいなぁと)
また大変なことになったような気がちょっとだけしましたが、
また遊びに伺いますね☆
追伸:新潟キャンプ中止とのことですが、
どちら様も、お気をつけて!