2007/08/14 4輪バギー & BBQ (宮城県 仙台市 名取川の河川敷)
この日、カズ・カドッチ・オズ君・ユウ君・ナオ君・ジュン君家族・ウナちゃん・私の10人で宮城県仙台市の名取川下流の河川敷で4輪バギー遊び&BBQをしに行ってきました。ここにはモトクロスバイクのコースもあり休日ともなるとプロアマ問わず近隣からライダーが集まり走り回っている場所だ。今回はユウ君・ジュン君・ナオ君というモトクロスバイクの経験者でスリル大好きのつわもの達を交えたバギー遊び、どうなることやら楽しみな一日になりそうだ。

4輪バギーでモトクロスのコースを走ってみたが、コースが狭い・バイクのわだちが多い・コースのアップダウンが激しい。ここを4輪バギーで無理にアクセル全開で走ったら絶対怪我するだろう。案の定カドッチがコースの急な斜面を登る最中に横転。幸い怪我は無かった。
ユウ君・ナオ君・ジュン君がモトクロスバイクにまたがり、俺について来れるかな的目線を私に送る。私はその挑発に乗りバギーで後に付いて走る。ジャンプ台で思い切りジャンプしたらハンドルを取られてビビった。
そんなスリルを味わっているとお昼の時間。皆でBBQをすることになった。肉はたんまり用意していた。ジュン君の奥さんはオニギリとか枝豆を用意してくれていた。これから楽しい宴会だ!肉を食べながら海の中で立ち泳ぎしながら糞できるか等の話で盛り上がる。食欲をそそる話だ・・・・・・・。

そしてBBQで思い切り食欲を満たした後、チームを2つに分けて4輪バギーでミニレースをすることにした。カズ君はまだ首の調子が良くないので見学。ウナちゃんは女性、バギーの振動で乳首が擦れて、干し葡萄が干しプルーンになってしまうという自己申告があり見学(嘘)。
オズ君・カドッチ・私からなるスカトロ・ピーピーズ改名「ピーピーズ」とユウ君・ジュン君・ナオ君からなるチームで平らな砂利道コースを一人一周のバトン形式でレースをすることにした。ルールは走る前にコーラを一気飲み。さてどうなることやら・・・・。

我々のチームは前回バギー大会に出場したことがあるためバギーの乗りこなしには長けていた。余裕の勝利。ジュン君はあまりの興奮で漏らす(嘘)。しかしモトクロスのスーツの下は汗?でビショビショになっていたのは嘘ではない。

ユウ君・ジュン君夫妻・ナオ君は、4輪バギーの面白さにすっかりはまった様だ。

また皆で遊ぶことを約束し、記念写真を撮った。
ユニック(トラック)を出してくれたカドッチ・4輪バギーを提供してくれたカズ君お疲れ様。

アウトドアなメンバーも増えて、ますますこれからも刺激的な冒険が続きそうだ
私の冒険もこれからさらに続くだろう。
2007/08/12 海釣り【大潮】(福島県 相馬市 相馬港第5埠頭)
AM3:00頃出発
AM4:30頃到着(福島県相馬市の相馬港第5埠頭)
AM10:0頃終了
釣果
髭男:1匹(オオガイ)
魚市:1匹(イナダ)
この日は私と魚市の2人で福島県相馬市の相馬港第5埠頭へ釣りに行ってきました。ここの釣り場は東北電力からの奇麗に処理された大量の温水が排出されている場所で、潮が複雑に入組んでおり、カンパチ・イナダ・ヒラマサ・サバ等の青物の魚が回遊してくる絶好のポイントとなのだ。我々は最低2匹は釣れるだろう、それを当然の事と思いながら、その予感にドキドキしていた。
朝4時30分に到着し防波堤の上に立ったのだが、海は数メートル先が見えない位の濃い霧に覆われていた。こういう日は決まって午後から蒸すように暑くなる。

我々はジギングという釣りの方法で釣りを開始する。ジギングとは魚の形をしたジグという重いおもりをルアーにみたて、竿を上下に激しく煽りながら釣る方式だ。我々は60gのジグを使用したのだが潮の流れが激しく、ジグが底に着く前に途方も無く流されてしまう。そして隣の釣り人の仕掛けと絡まってしまう。むむむ〜これは誤算だ、せめて80g以上のジグを用意してくれば良かったと後悔する。
霧も晴れ、暑い日差しが照ってきた頃、魚市の竿に20センチぐらいのイナダがHIT!!普通であれば青物の魚は良く走り、釣り応えのあるものなのだが、サイズが小さい為か手応えはイマイチだったらしい。しかし羨ましい。
一匹釣って安心した魚市
私も負けずに釣りをしていると、HIT!!かなり竿がしなる・・・・大きいぞ!・・・しかし青物らしい機敏な走りは見せてくれない・・・これはもしや・・・・オオガイでは・・・・・・・ああ〜やっぱりオオガイだ!。オオガイとは大きな貝ではない。姿形は鯉に似た魚で、味は美味しくない外道な魚だ。40センチのオオガイをゲットして即リリースする。
青物は群れで移動する為、釣れる時はむちゃくちゃ釣れるのだが、今回はまだ群れが来ていない様だ。そして午前10時に釣り終了。
我々は暑さに滅入りながら、今日は川に行けば良かったと後悔した。
暑い日差しを受けながら、魚は群れずに、チンコは蒸れる。
ああ〜渓流でタマタマの裏を冷したい。そんな1日でした。
私の冒険は暑さにも負けずに、これからもまだまだ続くだろう。
- [ヒゲ男さん] by 福島人
- はじめましてヒゲ男さん。
5号埠頭ってすごいんですね〜自分はいつも沖防でやってるのでぜひ今度いってみたいと思いました♪
釣り場までどうやって行けばいいんですか?あそこ多分立ち入り禁止でしたよね〜?9月28日に予定してたのでよろしくお願いします。
- [わり〜] by アンドレ・マルコビッチ
- 今の今までコメントのカキコがあったこと気づきませんでした。ごめんなさいね〜。またの投稿お待ちしてます。
2007/08/10 冒険号・納車
時空の冒険にはデロリアン、宇宙の冒険にはエンタープライズ号、海の冒険にはノーチラス号、冒険には様々のスタイルがありますが冒険家にはその冒険にあった乗り物が必要。私の冒険の乗り物は日産のアベニール・サリュー4WDターボ・・・でしたが、今年の5月で車検が切れマフラーにも穴が開き、ついに廃車にすることを決定。お疲れ様私の「冒険号」。
そして「冒険弐号」登場!
スズキの「ジムニー・ランドベンチャー」。アドベンチャー、ランドベンチャー、アドベンチャー、ランドベンチャー、アドベンチャー、ランドベンチャー・・・・・・・・似てる。なんとも冒険的な名前じゃないですか。最近発売開始した特別仕様車。特別仕様車だからといってミサイルなど飛びだしたりしないが、機能充実した男前な車だ。
これからはこいつが私の相棒だ。
「冒険弐号」を乗りこなし、新たな冒険がこれから始まる。
- [NoTitle] by ゆう
- アンドレさん、こんばんわ。ゆうです。
出会いがあれば、切ない別れもございます。
そしてまた新しい冒険伝説がこの車と共に刻まれるのですね・・・。
で、このお車の愛称は?
ここに集われる方に提案してもらうと大変なことになりそうですが、とりあえずわたしからぼそっと。
「自慰ニーランド・モリマン号」←センス皆無ですみません(いや産休中のきょんたさんの分までばんがってもらいたいなぁと)
また大変なことになったような気がちょっとだけしましたが、
また遊びに伺いますね☆
追伸:新潟キャンプ中止とのことですが、
どちら様も、お気をつけて!
- [NoTitle] by アンドレ・マルコビッチ
- ゆうさん。
まいど〜。車の愛称は「冒険弐号」です。
でも「自慰ニー」はうけました。ワハハッハハ
ゆうさんはお盆休み、ゆっくりできましたか?
あとでそちらの方にも伺います。
2007/08/05 4輪バギー大会(宮城県 栗原市 高清水町)
今日は友達のカズ・アベ君・カドッチ・オズ君・パイちゃんと私の6人で栗原市高清水町へ4輪バギーのオフロードレース大会に行ってきました。北は青森からの南は仙台までと、かなりの人数が集結し大会にエントリー。もちろん我々も大会にエントリーしましたよ〜。残念ながらカズは首の調子が悪く大会運営のお手伝い、パイちゃんは女性、オッパイが大き過ぎるという理由で見学(嘘)。
私とオズ君とカドッチの3人一組でチームを作り4輪バギー50ccクラスの90分耐久レースにエントリー。アベ君は違う知り合いと3人一組のチームを作り同レースにエントリー。その他にアベ君はATVスプリントレースにもエントリー。パイちゃんはマネージャーとして給水や癒し系を担当。さて今回のレースはどうなることやら。そして誰の走りがパイちゃん胸に留まり、ボインボインのパフパフの栄冠を勝ち得るのか!因みにそんな約束はしていない・・・。
私とオズ君とカドッチでなる我々チームは誰も4輪バギーのレースに出場したことのない初心者集団。走りのテクニック等もちろん持っていない。そのためテクニック以外の卓越した技で美しい一致団結精神をレースに反映させなければならない。我々は作戦を練った。
作戦その1、後ろから煽られたらウンコを投げつける!
作戦その2、ジャンプ台でジャンプしたらオシッコを漏らし、虹を作り芸術点を稼ぐ!。
この2点の作戦により付けたチーム名「スカトロ・ピーピーズ」・・・なんて下品で卑猥な名前だ!
チーム名は公にすることなく3人の胸の内に秘めて置いた。今度レースに臨む時は違うチーム名で望みたい。
レースは午前の部と午後の部に分かれていて、我々が出場するチーム対抗耐久レースは一番最後のメインレースとなっている。それまでは休憩タイム。ビールを飲んだりラジコンヘリを飛ばしたり、大会に見学にきていたオッパイねーちゃんの乳を影から覗いたり、みな好き勝手にリラックス。
そしてアベ君の出場するATVスプリントレースが始まった。10分間で何周コースを周れるかを競うレースだ。マシンはジープに似ている50ccのバギー。どんな走りを見せてくれるのか我々は見守り応援することにした。
皆一斉にスタート。アベ君のマシンはマシンの中では重量級、他のマシンと比べると迫力はあるが車体の重さが不利に働いた。次々と他のマシンに追い抜かれてしまい、しかも途中で無理をしたため横転というハプニング。結局ビリという成績になってしまう。残念だ。しかしレースを終えた彼の顔には、やりきったという達成感の笑顔で満ちていた。アベ君ドンマイ!。次ガンバロー。

そして時間の経つのは早いもので我々の出場する「チーム対抗耐久レース」の時間が迫ってきた。90分を3人一組で走りぬく過酷なレース。このレースには8組のエントリーがあった。スタートはル・マン方式で開始。ル・マン方式とはチームの一人がコースの奥から走ってきて自分のチームのマシンの一番目の選手にタッチし、その順番にマシンを走らせるというものだ。足の速さに自信のあるカドッチがその役をかって出た。そして一番目はオズ君、2番目は私、3番目はカドッチという順番で一人最低コースを3周しての交替を我々の間で決めレースに臨む。
レース開始!カドッチが上半身裸になり笑顔でオズ君のマシンの元に走ってきた。そしてタッチを受けたオズ君の迫力あるスタート。なかなか好調な出だしだ。

オズ君の走りだ。土ぼこりが目や口に入るためゴーグルとマスクは欠かせない。彼は戦車も乗りこなせるという特殊技術の持ち主。闘争本能では彼の右に出るものは無い。バギーに大砲がついていたら間違いなく全員あの世行きだ!。

そして2番手の私だ。やはり土ぼこりが目や口に入るためゴーグルとマスクは欠かせない。

そして3番手カドッチの走りだ。マスクやゴーグルは無し。レースの間ずっと笑顔だった・・・・。

しかし私もオズ君もマスクとゴーグルの下では同じ様な笑顔だったに違いない。過酷なレースだったが、それ以上に楽しいレースなのだ。これは経験しなければ分からないだろう。
3人の何度かの交代を繰り返しレースも終盤にさしかかってきた。このとき我々が何位なのか順位等どうでも良かった。とりあえず走るだけ!体力も気力も限界に達していた。そしてレースの残り時間あと10分というときエンジンから煙が、エンジントラブル発生だ!。過酷なレースによりエンジン周りに熱が生じ、エアークリーナーが溶けたのだった。あえなくリタイヤとなる。残念!。因みにアベ君チームも同レースでリタイヤ。残り時間5分でのエンジントラブルだった。
今回のレースでは残念な結果となってしまったが、みなバギーの楽しさの虜になり次回のレースへの更なる糧となったに違いない。次回のレースは秋の予定。皆やる気満々だ!他のバギーの仲間とも仲良くなり、今回の大会は幕を閉じることになった。皆様お疲れ様でした。
パイちゃんもマネージャーお疲れ様でした。タイミングの良い給水とても助かりました。
次回は選手としてレースにエントリーしてみましょう。楽しいですよ。
私の冒険に新たなメンバーが加わり、感動と興奮のドラマはまだまだ続く。





しかし、この間のバギー&BBQの日は暑かったですね。
今度はもう少し涼しくなってから、遊びましょう。その頃には首も完治しているでしょう。今度、仙台駅周辺の夜の街を冒険しなせんか?