2007/05/26 海釣り(宮城県 仙台市 仙台新港 沖防波堤)
▼追記の開閉
AM4:00頃出発
AM5:00頃到着(仙台港沖波堤5番)
PM2:00頃終了
釣果
髭男:1匹(べっこうソイ:37cm)
魚市:0匹
この日、魚市と私は約一年ぶりとなる海釣りの冒険に行ってきました。七ヶ浜町の菖蒲田浜漁港より渡船(宝珠丸)で5分波に揺られ、仙台港沖波堤5番へ上陸。この日は波も高く荒れ模様。いつも沢山のチヌ釣りでごった返しているこの防波堤に釣り人が一人もいない。迎えの渡船は昼の1時に来てもらう約束なのだが、風が冷たいため体が持つのだろうかとこの日の釣りにちょっとした不安を感じる。いつも賑やかな防波堤に人がいないと場所を占拠した優越感よりも孤独感の方が強くなる。

そんなこんなで釣りのスタート。
釣りを開始して数分後、なぜこんなに人がいないのかがやっと理解できた。この防波堤は内海と外海の両方で釣りを楽しめるのだが、基本的に外海の方が魚はよく釣れる。しかしその外海が大荒れで、テトラを超えて岸壁にまで波が押し寄せてきている。いつもは白いテトラなのだが海水に濡れて黒々と色を変え、我々がテトラに上がるのを拒んでいるかの様だ。仕方がないので内海で釣りをすることにした。

とにかく風が冷たい。
ビールを買ってきていたのだが、こんなことなら日本酒を買ってくれば良かったと思う。まるで釣りをする気になれない。風を避ける場所も無く、魚市は冷えたチュウハイに手を伸ばし無理やり体を温めようとする。私はコンビニのおにぎりに手を伸ばし早めの朝食をとる。やる気の無いキャスティングで釣りをしている私と魚市なのだが、日が昇るにしたがって焼けるように日差しも強くなり、段々釣りをする気も漲ってくる。

朝8時を過ぎた頃、潮の動きも変わりだし、もしかしたら今がチャンスなのではという感が働く。そして神経を鋭く研ぎすえて投げた数投目で!・・・・・なんと私の竿にHIT!!!!!。

我々にとっては久々の大きいべっこうソイを釣り上げることが出来た。その大きさ37cm。この日シーバス専用のロッドで釣りをしていたのだが、それでも竿のしなり具合と引き具合は良いものであった。思わず魚の写真を撮りまくり。魚市が恨めしそうにしている。フフッフウフフ。

これに火がついた魚市は懸命に竿を振る。
私の仕掛けはテキサスリグで7号の重りとバークレイの7インチの赤いMINNOW WORMを使用。テトラ際の底が磯になっている場所でスローにアップダウンのアクションして釣り上げることができた。6号の重りでも良かったかもしれない。魚市の仕掛けはアンダーショットリグで12号の重りを使用。底を引きずりながら釣りをする手法の為か、根がかりが多くて釣りになっていないようだ。
私は自分の釣果に満足して寝る。
寝る。
寝る。
寝る。
寝る。
M字開脚で恥ずかしげもなく・・・・・
社会の窓が全開なことに気づくこともなく・・・・・・。

そして昼の12時を回った頃、気持ち的に釣り終了。醤油とわさびと包丁を持ってきていれば、刺身にしてその場で食べられたのだが、用意していなかった為実家へのお土産とすることにした。我々は竿をたたみ、釣った魚の鱗と内臓の処理をする。魚を処理をしている途中、沢山のカモメ達が私の魚に興味を持ち空中を飛び廻っていた。かもめに内臓をプレゼント。一羽のカモメが投げた内臓に近づいてきた。警戒心があるようでなかなか食いつかない。しかし、しばらくすると素早く内臓を拾い飛び去って行った。

昼の1時。約束の迎えの時間だ。しかし、いくら待てども迎えの船は一向に来ない。
多分酒でもかっ食らって忘れているに違いない。俺と魚市はそう睨んで宝珠丸に電話をする。
案の定忘れていたようだ。ようやく船が迎えにきて我々は帰宅することが出来た。

この日の渡船はもうろくした爺さんが船長を勤めていて岸壁に船先を激突。帰りに船代を支払うのだがボケている。大丈夫なのだろうか。ちなみに我々が乗た宝珠丸の隣にフィッシング山崎の高速船もあるのだがいきなり料金が高い。宝珠丸2000円に対して、フィッシング山崎は餌が強制的に付き3900円!・・・ぼったくりだろ〜!!だから船長がボケてても良いのだ。少しボケていたぐらいのほうが面白い。

我々はこの日の釣り冒険を満足し家路に向かうことにした。そして私は実家へ魚をお土産として持って行く。私の家は沢山の魚を持って行くと怪訝されるが一匹だと歓迎される。多分希少価値が増すのだろう。この日の釣果は一匹だったお陰で歓迎され家族で食事を堪能することが出来た。この日と次の日、日焼けで顔が熱くヒヤピタクールのお世話になるのでした。
1匹の魚で満足し、キンチャック全開で寝ているようでは、私もまだまだである。そして海釣りの度、私は岸壁で寝ている様な気がする。私の釣りに対する気合の足りなさをを久々に痛感した。しかし私はそれで良いのだと思う。誰がなんと言おうと気持ちが良いし楽しいのだから。

私の冒険に終わりを告げる日は来ないだろう。
AM4:00頃出発
AM5:00頃到着(仙台港沖波堤5番)
PM2:00頃終了
釣果
髭男:1匹(べっこうソイ:37cm)
魚市:0匹
この日、魚市と私は約一年ぶりとなる海釣りの冒険に行ってきました。七ヶ浜町の菖蒲田浜漁港より渡船(宝珠丸)で5分波に揺られ、仙台港沖波堤5番へ上陸。この日は波も高く荒れ模様。いつも沢山のチヌ釣りでごった返しているこの防波堤に釣り人が一人もいない。迎えの渡船は昼の1時に来てもらう約束なのだが、風が冷たいため体が持つのだろうかとこの日の釣りにちょっとした不安を感じる。いつも賑やかな防波堤に人がいないと場所を占拠した優越感よりも孤独感の方が強くなる。

そんなこんなで釣りのスタート。
釣りを開始して数分後、なぜこんなに人がいないのかがやっと理解できた。この防波堤は内海と外海の両方で釣りを楽しめるのだが、基本的に外海の方が魚はよく釣れる。しかしその外海が大荒れで、テトラを超えて岸壁にまで波が押し寄せてきている。いつもは白いテトラなのだが海水に濡れて黒々と色を変え、我々がテトラに上がるのを拒んでいるかの様だ。仕方がないので内海で釣りをすることにした。

とにかく風が冷たい。
ビールを買ってきていたのだが、こんなことなら日本酒を買ってくれば良かったと思う。まるで釣りをする気になれない。風を避ける場所も無く、魚市は冷えたチュウハイに手を伸ばし無理やり体を温めようとする。私はコンビニのおにぎりに手を伸ばし早めの朝食をとる。やる気の無いキャスティングで釣りをしている私と魚市なのだが、日が昇るにしたがって焼けるように日差しも強くなり、段々釣りをする気も漲ってくる。

朝8時を過ぎた頃、潮の動きも変わりだし、もしかしたら今がチャンスなのではという感が働く。そして神経を鋭く研ぎすえて投げた数投目で!・・・・・なんと私の竿にHIT!!!!!。

我々にとっては久々の大きいべっこうソイを釣り上げることが出来た。その大きさ37cm。この日シーバス専用のロッドで釣りをしていたのだが、それでも竿のしなり具合と引き具合は良いものであった。思わず魚の写真を撮りまくり。魚市が恨めしそうにしている。フフッフウフフ。

これに火がついた魚市は懸命に竿を振る。
私の仕掛けはテキサスリグで7号の重りとバークレイの7インチの赤いMINNOW WORMを使用。テトラ際の底が磯になっている場所でスローにアップダウンのアクションして釣り上げることができた。6号の重りでも良かったかもしれない。魚市の仕掛けはアンダーショットリグで12号の重りを使用。底を引きずりながら釣りをする手法の為か、根がかりが多くて釣りになっていないようだ。
私は自分の釣果に満足して寝る。
寝る。
寝る。
寝る。
寝る。
M字開脚で恥ずかしげもなく・・・・・
社会の窓が全開なことに気づくこともなく・・・・・・。

そして昼の12時を回った頃、気持ち的に釣り終了。醤油とわさびと包丁を持ってきていれば、刺身にしてその場で食べられたのだが、用意していなかった為実家へのお土産とすることにした。我々は竿をたたみ、釣った魚の鱗と内臓の処理をする。魚を処理をしている途中、沢山のカモメ達が私の魚に興味を持ち空中を飛び廻っていた。かもめに内臓をプレゼント。一羽のカモメが投げた内臓に近づいてきた。警戒心があるようでなかなか食いつかない。しかし、しばらくすると素早く内臓を拾い飛び去って行った。

昼の1時。約束の迎えの時間だ。しかし、いくら待てども迎えの船は一向に来ない。
多分酒でもかっ食らって忘れているに違いない。俺と魚市はそう睨んで宝珠丸に電話をする。
案の定忘れていたようだ。ようやく船が迎えにきて我々は帰宅することが出来た。

この日の渡船はもうろくした爺さんが船長を勤めていて岸壁に船先を激突。帰りに船代を支払うのだがボケている。大丈夫なのだろうか。ちなみに我々が乗た宝珠丸の隣にフィッシング山崎の高速船もあるのだがいきなり料金が高い。宝珠丸2000円に対して、フィッシング山崎は餌が強制的に付き3900円!・・・ぼったくりだろ〜!!だから船長がボケてても良いのだ。少しボケていたぐらいのほうが面白い。

我々はこの日の釣り冒険を満足し家路に向かうことにした。そして私は実家へ魚をお土産として持って行く。私の家は沢山の魚を持って行くと怪訝されるが一匹だと歓迎される。多分希少価値が増すのだろう。この日の釣果は一匹だったお陰で歓迎され家族で食事を堪能することが出来た。この日と次の日、日焼けで顔が熱くヒヤピタクールのお世話になるのでした。
1匹の魚で満足し、キンチャック全開で寝ているようでは、私もまだまだである。そして海釣りの度、私は岸壁で寝ている様な気がする。私の釣りに対する気合の足りなさをを久々に痛感した。しかし私はそれで良いのだと思う。誰がなんと言おうと気持ちが良いし楽しいのだから。

私の冒険に終わりを告げる日は来ないだろう。
▽CommentList
- [] by とどろっきー
- おw いい型あげてんじゃーんw
いつか機会があったら こっちに釣りにおいでw
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- ゆうさん。
どうも一番乗りありがとう。
俺のM字開脚にくいついてくれてありがとう。フフフ
南無南無しても出てくるのは。ご利益の全く無い私オフグリ様との生暖かい御神木だけですよ。プププ。
いつか試しに拝んでみてくださいアーメン。
とどろっきーさん。
初コメントありがとうございます。
とどろっきーさんは奄美の方ですよね〜。
南国の綺麗な魚やGT(ロウニンアジ)など釣れるのでしょうね〜
いつか行ってみたいです。
- [こんにちは] by 釣志(ちょうじ)
- 価値ある一匹ですね。
さぞや美味かった事でしょうねー。
釣りに何を求めるかと聞かれれば、
私は満足感と答えます。
アンドレさんの、その釣りもある意味、
最高の釣りですよね。
(追伸)
そうそう、釣りとセックスは酷似するそうな。
と言う事は、アンドレさんは事後、寝てしまうと・・・(爆)
- [] by きょんた
- 先日はアンドレさんの衝撃☆復活!!にいきり立つモリマンを押さえきれず
皆さんの所へ先に先走り液を飛ばしてしまい、誠に失礼致しました
その後勝手に果てていましたが、ようやく私も復活の至りとなりました
吹きすさぶ潮風に、打ち寄せる波浪
ソイを片手に不敵な笑みを浮かべるは…
も、も、も、もしやアンドレ・マルコビッチさん、ご本人!?
何故か勝手にアンドレさんはロン毛だとばかり思っていたきょんた
繁々と画面を見ていると、旦那様が突然M字開脚の写真を指差し
『この画像、ナニ!!??』
と興奮気味にやってきました
いくら嫁が妊娠中とはいえ、いきなりそんなまにあ☆な世界へ…♪
しかも包み隠さず、興奮もあらわに! などと思いつつ
『アンドレさんのM字開脚だよ』
と教えてあげると、又どこかに行ってしまいました
ナニやら、大きいお魚さんと見間違えた様です
でもきょんた、知ってるんだ
本当は、M字開脚という海原を彷徨うもっこり☆ひょうたん島が
社会の窓から飛び出して釣り人を夢の世界へといざなうという事を…
- [] by 720studio_ws
- ワイルドなソイゲットおめでとうございます!しかし防波堤にてM字開脚の図はヤバいのでは・・・・?きっと彼等は見ているはず・・・・
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- 釣志さん。
物凄く美味かったです〜。食い応えありましたね〜。
釣りに求めていることは釣志さんと同じかもしれません。
そうですよね〜ただがむしゃらに沢山魚を釣れば良いというものではなく、
普段の代わり映えしない私生活から抜け出し、支配することの出来ない空間に
素の自分をどのくらい溶け込ませられるかが、釣りの楽しみ方なのかと思います。
簡単にいうと、自然の中でぼーーーーーっとすることが良いんですよね。
そして釣りを終えた後に脳も心もリフレッシュされていることに気付く満足感はたまりませんね〜。
言われてみればセックスと釣りのスタイル、同じかも・・・・・。
俺自身もジュニア自身も終えた後はクタ〜っとしてますし・・・・
ただ、直後の竿のメンテナンスで持ち直すことの出来る若さはまだあると思います。(爆)
きょんたさん。
私の復活がきょんたさんのモリマンをいきり立たせたことに、私も満足しております。
頭のサイド付近に一本ラインを剃り込んで73分けをしてますが私、実は坊主頭でございます。
いままでロンゲになったことは一度もありません。プロフィールの写真の頃よりは3〜4年は経ってますね〜。
かなりマルマルと進化しました。ダーウィンも真っ青です。
『アンドレさんのM字開脚だよ』という言葉に旦那様の安心されたご様子もそうですが、
アンドレという固有名詞がきょんたさんの旦那様に認知されていることに深く感動いたしました。
これからも甘く、過激で、ちょっと白濁した冒険録に磨きをかけていきたいと思います。
私のもっこりひょうたん島にカモメが降り立ち、羽繕いをする日を私も夢見ていきたいと思います。
そしてそれが、全ての人類に夢と希望と自由を与えるシンボルになることを夢見て。
720studio_wsさん
祝福のお言葉、感謝感激です。・・・・・・・・か、か、彼等とは・・・・!
- [魔法と彼等と思い出の香り] by きょんた
- 何故かプロフィールの写真がロン毛に見えてしまう私
これもアンドレさんがきょんたにかけた秘密の魔法♪のせいなの…?
そんな事はさておき
720studio_wsさんも震撼させる【彼等】 私も心配しておりました
以前のコメントに、山菜取りに行った際、偶然現れたマタギの方に小熊と
勘違いされ危うく撃ち殺されそうになったとありましたが
これが、いかついマシンガンをぶら下げた屈強な彼等でなくて
本当に良かったと胸を撫で下ろしたものです
そして私 幼い頃、祖母と茶摘みがてら行った山菜取りの事を思い出しました
『きょんちゃん、このお花の匂い嗅いでごらん』
『クンクン(*-ω-) グヘェーーー
おばあちゃん、このお花とっても変な臭いがするよ!!』
『フフフ… まん☆ちろりんとオナラも混ぜくった様な臭いがすっどがね〜
”へクソ(屁糞)カズラ”って言うんだよ〜〜〜』
幼い孫娘にも容赦なく下品な言葉を浴びせる祖母…
その祖母も霊山へと旅立ち、今となってはこの花の本当の名前がなんなのか
そしてどんな花だったのかさえも忘れしまいました
しかしその香りは今だ忘れる事ができず、その後の私の人格形成に
多大な影響を及ぼしたのです
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- きょんたさん。
秘密の魔法はアブラカウパ〜ダ〜ラダラ〜。
そんなことはさておき、
チンコの先から森の妖精達が見え隠れするメルヘンチックなニョイ棒に
みんな目を丸くキラキラ輝かせながら見入っているようですね。(意味不明)
きょんたさんの祖母様もきょんたさんと同様、素敵な方だったのですね。
今のきょんたさんに人格形成されたのがヘクソカズラの香りだったとは
なんてメルヘンなんでしょうか。今私の頭の中に描かれているきょんたさんは
ヘクソカズラの花が咲き乱れている背景にきょんたさんの目のキラキラしている
立ち姿が少女漫画風にイメージされています。
是非今度生まれてくるお子様にもヘクソカズラの花の香りを嗅がせてあげてください。
きっと人格形成に良い影響を与えるものとなるでしょう。
2007/05/18 囲炉裏で焼肉
▼追記の開閉
この日は仕事を早く切上げて友達の別荘で焼肉パーティーを行ってきた。メンバーは私と会社のBOSS、某ラーメンチェーン店の会長、某テレビ局のニュースアナウンサーとお天気キャスター、香港映画の俳優(日本人)の5人である。
この別荘は某ラーメンチェーン店の会長の別荘なのだが、古い昔の民家を解体して持ってきたもので囲炉裏があるのだ。別荘の雰囲気はまんが日本昔話の民話に出てくる家そのもので非常に良い味をかもし出している。
本当の贅沢というのはこういうことなのだろう。囲炉裏の上に七輪を置き、その上に網を敷き、肉や野菜や練り物食材を思い思いに焼く。酒はビール・マッコリ・ワイン・焼酎など。皆で囲炉裏を囲み、各々の業界の表から裏の事情・好きな女性のタイプやフェチなことなどで話しは盛り上がる。

面白いのはニュースアナウンサーは酒を飲んで酔っ払っても話す言葉に歯切れがあるということ。ラーメン店の会長はエロDVDのコレクターで、アジア各国で日本の無修正DVDを買ってくるとのこと。コレクションを自慢しながら見せてくれた(アジア各国では日本のエロビデオが人気らしい)。お天気キャスターはそのエロビデオを観賞しながら天気予報でもしているかの様に思ったことを言葉で表現していた。香港映画の俳優さんはスタントもこなす役者でハリウッド映画スターのお友達も多く、その映画俳優にドサクサでキスをされたゲイの話などをしてくれた。
私も仕事柄、業界人でかっこいいなどと言われることがあるが仕事から放れるとごく普通の人間である。役者もアナウンサーもキャスターも会長もみんな普通の人間、ただ好きな仕事にプライドを持っているだけ。飲み屋などで業界自慢などをする一部のバカが自分の能力不足にストレスを感じ、ちやほやされるために他所で虚勢を張っているだけである。
この日は夜中まで皆と楽しみ、俺と会社のBOSSとラーメン店の会長の3人は別荘に泊まり翌日昼ごろまで遊んできました。私は次回来るとき、釣り上げたイワナをお土産に持ってくることを約束し皆と別れた。
釣った魚を囲炉裏で焼く日が来ることを願いつつ、私の冒険はこれからも続く。
この日は仕事を早く切上げて友達の別荘で焼肉パーティーを行ってきた。メンバーは私と会社のBOSS、某ラーメンチェーン店の会長、某テレビ局のニュースアナウンサーとお天気キャスター、香港映画の俳優(日本人)の5人である。
この別荘は某ラーメンチェーン店の会長の別荘なのだが、古い昔の民家を解体して持ってきたもので囲炉裏があるのだ。別荘の雰囲気はまんが日本昔話の民話に出てくる家そのもので非常に良い味をかもし出している。
本当の贅沢というのはこういうことなのだろう。囲炉裏の上に七輪を置き、その上に網を敷き、肉や野菜や練り物食材を思い思いに焼く。酒はビール・マッコリ・ワイン・焼酎など。皆で囲炉裏を囲み、各々の業界の表から裏の事情・好きな女性のタイプやフェチなことなどで話しは盛り上がる。

面白いのはニュースアナウンサーは酒を飲んで酔っ払っても話す言葉に歯切れがあるということ。ラーメン店の会長はエロDVDのコレクターで、アジア各国で日本の無修正DVDを買ってくるとのこと。コレクションを自慢しながら見せてくれた(アジア各国では日本のエロビデオが人気らしい)。お天気キャスターはそのエロビデオを観賞しながら天気予報でもしているかの様に思ったことを言葉で表現していた。香港映画の俳優さんはスタントもこなす役者でハリウッド映画スターのお友達も多く、その映画俳優にドサクサでキスをされたゲイの話などをしてくれた。
私も仕事柄、業界人でかっこいいなどと言われることがあるが仕事から放れるとごく普通の人間である。役者もアナウンサーもキャスターも会長もみんな普通の人間、ただ好きな仕事にプライドを持っているだけ。飲み屋などで業界自慢などをする一部のバカが自分の能力不足にストレスを感じ、ちやほやされるために他所で虚勢を張っているだけである。
この日は夜中まで皆と楽しみ、俺と会社のBOSSとラーメン店の会長の3人は別荘に泊まり翌日昼ごろまで遊んできました。私は次回来るとき、釣り上げたイワナをお土産に持ってくることを約束し皆と別れた。
釣った魚を囲炉裏で焼く日が来ることを願いつつ、私の冒険はこれからも続く。
▽CommentList
- [] by つーじ
- 早漏たる・・・じゃない、そうそうたる顔ぶれですね。
しかしまぁこういう場所で七輪でBBQをしながらAV鑑賞とはサイコーの贅沢ですねぇ(大爆)
いつか囲炉裏でイワナを焼きながらAV鑑賞が出来る日が来るといいですねww
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- つーじさん。
ほんと最高に贅沢なAV観賞でした。アハハッハハハ
おれはストーリー性のあるエロビデオが好きなので次回はそれに期待したいと思います。
もちろんイワナを焼きながらね。
皆さんはどんなエロビデオがすきですか?
2007/05/12 川釣り(宮城県 遠刈田市 澄川)
▼追記の開閉
AM3:00出発
AM5:00到着(遠刈田の澄川)
PM2:00終了
釣果
髭男:5匹(イワナ)
魚市:4匹(イワナ)
今回私と魚市は遠刈田のS川に行ってきました。この川は毎年頻繁に行く川で前回最後に行ったのは2006年7月9日である。残念ながらカメラを持参して行かなかった為今回の記録に写真はありません。写真が無いとブログを書くにもテンションが上がらないのだが、この記録が私の後に続く冒険者の卵達にとってバイブルになると勝手に決め付けると、たとえ写真がなくても書くことを止める訳にはいかない。(川のイメージを知りたい方は前の記録を参照してね。)
現地到着したのは朝の5時近く。駐車場に着くと先行者が川へ向かう準備をしていた。彼らは上のポイントから釣りを始めるらしいので、我々は下のポイントから入る事にした。早速釣りの装備を身に付け出発。駐車場から徒歩で10分くらい谷の方へ降りて行くとそこにS川はある。久しぶりの本格的な渓流釣りという事もあって少し緊張する。森の木々や草花は芽吹いたばかり、黄緑色の新緑が目に眩しく映る。小鳥達のさえずりも我々を歓迎してくれているかのようだ。谷を降りて行くと川のゴーゴーという唸り音が近づいてくる。
川辺に到着し釣りのスタート!
川の中をジャブジャブ歩き、大きな岩をよじ登り、苔のうっすら生えた滑りやすい石の上や、今にも崩れ落ちそうな足場の悪い岩の上を注意深く渡り歩き川上へ進んで行く。水量が多いのだろうか、川の中を歩くと水流のせいでバランスがとれず流されそうになる。岩から岩への足取りもふらついて危なっかしく感じ、大きな岩をよじ登るにも股関節が硬く脚が上がらない。爪先に絶えず緊張感を持っている為余計疲れる。久々の渓流釣りで体が鈍っているようだ。爺になったらこの川にはこれないかもな等と我々は話をしながら釣り進んでいく。
しかし先ほどからサッパリ釣れない。いつもは沢山の魚影を見るのにそれも見られない。ルアーを投げて泳がせても魚はアタックしてこない。魚の朝食時間ではないのだろうか、それとも魚がいなくなったのだろうか等と思案を繰り返す。そして朝8時頃、コンビニで買ったおにぎりを食らい一服の休憩。そんな時だった、魚市の竿にあたりが!。たてつづけに2匹のイワナを釣り上げる魚市。私はとても羨ましく思いながらも再び釣りにやる気を出す。そして暫くすると私の竿にもイワナがHIT!久しぶりのイワナの引きにニンマリ。
まだ水が冷た過ぎる為なのか流れの強い場所には魚がいないよう。流れの緩い水の溜まっている場所にそれは居た。ルアーに対する魚のアタックは鋭くはない様だ。コツを掴んだ我々はその後順調にイワナを釣り上げることが出来た。途中リールのドラグが唸るほどの魚の引きを感じたがその魚は残念ながらばらしてしまう。とても残念。午後を過ぎたところで私が5匹のイワナ、魚市が4匹のイワナをゲット。お互いパンツの中までビッチョビチョ。
満足感に満ちて来た頃、急に緊張の糸も緩くなり疲れをも感じてきた。そして昼の2時をまわった頃帰ることにした。元来た方向に川を下って行くのだが、帰りの渓流が一番危険なのだ。体の疲れやだるさ、また気の緩みにより注意が散漫になり、バランスを崩し岩から脚を踏み外したり、川中を歩くと川底の石で滑って怪我をし体中がびしょ濡れになる場合が多いからである。我々もそんな経験をいくどとなくしてきた。
これから川釣りの冒険をしようと思っている皆さん。釣りの帰りこそ気をつけて下さいね。帰りの車の運転にも気をつけましょう。海でも川でも釣り帰りの運転で事故を起こす確立が多いとのデータもあります。ただでさえ釣り糸に眼神経を尖らせている上に、太陽の光は水に反射し目に負担をかけます。体は疲れていなくとも眼の疲れにより事故を起こす場合が多いのです。
ここ遠刈田は温泉地でもあり、ちょうど山から下りてきた場所に公衆浴場や足湯があるのだ。その足湯で我々は筋肉の疲れをほぐした。そして家路へ向かった。
しかし翌日私は筋肉痛で苦しんだ。
この程度で筋肉が根をあげるとは・・・・・まだまだ私の冒険に終わりは来なそうだ。
おしまい。
AM3:00出発
AM5:00到着(遠刈田の澄川)
PM2:00終了
釣果
髭男:5匹(イワナ)
魚市:4匹(イワナ)
今回私と魚市は遠刈田のS川に行ってきました。この川は毎年頻繁に行く川で前回最後に行ったのは2006年7月9日である。残念ながらカメラを持参して行かなかった為今回の記録に写真はありません。写真が無いとブログを書くにもテンションが上がらないのだが、この記録が私の後に続く冒険者の卵達にとってバイブルになると勝手に決め付けると、たとえ写真がなくても書くことを止める訳にはいかない。(川のイメージを知りたい方は前の記録を参照してね。)
現地到着したのは朝の5時近く。駐車場に着くと先行者が川へ向かう準備をしていた。彼らは上のポイントから釣りを始めるらしいので、我々は下のポイントから入る事にした。早速釣りの装備を身に付け出発。駐車場から徒歩で10分くらい谷の方へ降りて行くとそこにS川はある。久しぶりの本格的な渓流釣りという事もあって少し緊張する。森の木々や草花は芽吹いたばかり、黄緑色の新緑が目に眩しく映る。小鳥達のさえずりも我々を歓迎してくれているかのようだ。谷を降りて行くと川のゴーゴーという唸り音が近づいてくる。
川辺に到着し釣りのスタート!
川の中をジャブジャブ歩き、大きな岩をよじ登り、苔のうっすら生えた滑りやすい石の上や、今にも崩れ落ちそうな足場の悪い岩の上を注意深く渡り歩き川上へ進んで行く。水量が多いのだろうか、川の中を歩くと水流のせいでバランスがとれず流されそうになる。岩から岩への足取りもふらついて危なっかしく感じ、大きな岩をよじ登るにも股関節が硬く脚が上がらない。爪先に絶えず緊張感を持っている為余計疲れる。久々の渓流釣りで体が鈍っているようだ。爺になったらこの川にはこれないかもな等と我々は話をしながら釣り進んでいく。
しかし先ほどからサッパリ釣れない。いつもは沢山の魚影を見るのにそれも見られない。ルアーを投げて泳がせても魚はアタックしてこない。魚の朝食時間ではないのだろうか、それとも魚がいなくなったのだろうか等と思案を繰り返す。そして朝8時頃、コンビニで買ったおにぎりを食らい一服の休憩。そんな時だった、魚市の竿にあたりが!。たてつづけに2匹のイワナを釣り上げる魚市。私はとても羨ましく思いながらも再び釣りにやる気を出す。そして暫くすると私の竿にもイワナがHIT!久しぶりのイワナの引きにニンマリ。
まだ水が冷た過ぎる為なのか流れの強い場所には魚がいないよう。流れの緩い水の溜まっている場所にそれは居た。ルアーに対する魚のアタックは鋭くはない様だ。コツを掴んだ我々はその後順調にイワナを釣り上げることが出来た。途中リールのドラグが唸るほどの魚の引きを感じたがその魚は残念ながらばらしてしまう。とても残念。午後を過ぎたところで私が5匹のイワナ、魚市が4匹のイワナをゲット。お互いパンツの中までビッチョビチョ。
満足感に満ちて来た頃、急に緊張の糸も緩くなり疲れをも感じてきた。そして昼の2時をまわった頃帰ることにした。元来た方向に川を下って行くのだが、帰りの渓流が一番危険なのだ。体の疲れやだるさ、また気の緩みにより注意が散漫になり、バランスを崩し岩から脚を踏み外したり、川中を歩くと川底の石で滑って怪我をし体中がびしょ濡れになる場合が多いからである。我々もそんな経験をいくどとなくしてきた。
これから川釣りの冒険をしようと思っている皆さん。釣りの帰りこそ気をつけて下さいね。帰りの車の運転にも気をつけましょう。海でも川でも釣り帰りの運転で事故を起こす確立が多いとのデータもあります。ただでさえ釣り糸に眼神経を尖らせている上に、太陽の光は水に反射し目に負担をかけます。体は疲れていなくとも眼の疲れにより事故を起こす場合が多いのです。
ここ遠刈田は温泉地でもあり、ちょうど山から下りてきた場所に公衆浴場や足湯があるのだ。その足湯で我々は筋肉の疲れをほぐした。そして家路へ向かった。
しかし翌日私は筋肉痛で苦しんだ。
この程度で筋肉が根をあげるとは・・・・・まだまだ私の冒険に終わりは来なそうだ。
おしまい。
▽CommentList
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- やっと最近までの冒険録を書き終えました。
これから皆さんのところへご挨拶に行きたいと思います。
これからもよろしくお願いします早漏。
- [おかえりなさいませ♪] by ゆう
- 見事すぎる復活おめでとうございます。ゆうです。
先刻はご丁寧なご挨拶を頂戴いたしまして、
大変有難うございました♪
・・・・わーい!
アンドレさんが帰ってきたよ〜!!!
アンドレさんのぱんつが濡れちゃったのはもしかしたら・・・と無粋なことまで考えてしまったわたくし。←相変わらずです(笑)
でも釣りの帰りはほんとにくたびれてますから、
皆様どうぞお気をつけて。
「あの方」からいただいた「ブツ」はほんとに「ルアー」だったのかと聞きたい気持ちをこらえつつ。
またこれからも毎日ストーカーのように遊びに伺いますね☆
- [] by 720studio_ws
- うむうむ、ゆうさんもお久しぶりです。
実はプレゼントしたのは、むふふふふバナナのような形をしたあれでした・・・うへうふへうえ
それにしても、帰り道は本当に気をつけないといけませんね〜。たまにとある区間の記憶がない時があります。
- [] by hatakichi
- 復活、おめでとうございますです。先ほどは当Blogに、いらしていただき有り難うございます。また楽しく拝見させて頂きます。宜しくです。
- [生きとったか〜] by mebaru
- マルコビッチさん、おひさです。
も〜死んじゃったのかと思ってましたよ。
これからは冒険三昧??
楽しみにしていますので、頑張ってくださいね。
復活おめでとうございます。
くれぐれもお怪我のないように、それから、カメラも
忘れないでね・・・では、では。
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- ゆうさん。
パンツが濡れたのは釣りをしている最中の突然の白昼夢で夢精してしまったせいです。
若い女がクマに追いかけられているところを私が助けであげました。
お礼にと女の人がセックスさせてくれたのですが気が付くといつのまにか
雌熊とセックスしていたという白昼夢でした。不思議なこともあるもんですね。
いただいたブツは今度アップしますのでお楽しみに。
ストーカーよろしくお願いします。
720studio_wsさん。
とある区間の記憶が無い時が気が付いたら720studio_wsさんも夢精ですね。
hatakichiさん。
ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。
mebaruさん。
冒険三昧とはいかないかもしれませんが、マイペースに頑張りますね。
カメラも忘れないように気をつけます。ありがとね。
2007/05/3・4 キャンプ&山菜穫り(宮城県 加美町)
▼追記の開閉
待ちに待ったGW。今回私と魚市は釣りキャンプに行くことになった。今まで行ったことの無い場所に行きたいというお互いの要望もあり、キャンプ前日に私の家でミーティング。そして決まった先は宮城県色麻町の奥、加美町の川沿い辺に決まる。当日、ショップで足りないキャンプ道具を購入し、スーパーで肉や野菜や酒や酒や酒などを買い、出発したのは昼過ぎ。
目的地へ車を走らせること2時間近く、なかなかロケーションの良い場所がみあたらない。やはりキャンプをするなら水と空気が綺麗で新緑に囲まれた人のいない場所で思い切り羽を伸ばしたい。そして山奥へ車を走らせること1時間近く。ついに綺麗な湖を発見!。こんな奥に湖があるなんて。巨大イワナがいるに違いない!。そして偶然にもその湖の側に誰も使っていない真新しいキャンプ場を見つける。普段は人工キャンプ場には見向きもしないのだが、ドライブも飽きてきていたし誰もキャンプ場にはいないので妥協してここにテントを張ることにした。

早速テントを張り、焚き木を集め夜に備えて宴の準備。準備が整った頃には日が沈みかけていた。早速側の湖で釣りをしてみる。直ぐに私の竿に小さな当たり!釣り上げるとイワナではない。ハヤというあまり嬉しくない魚だった。魚市はビールを飲みながら私をバカにしている。それでもめげずに釣りをするとまたHIT!でも釣り上げたのはまたもやハヤ。ここにはハヤしかいないのか。巨大イワナはいないのか。そして水底をみるとイモリが交尾の真っ最中。イモリも俺をバカにしているのかとチョット落ち込む。そんなころに雨がポツリポツリと降ってくる。雨が俺の気持ちを代弁してくれているようだった。しかし風も強くなってくる。せっかく立てたテントが風で倒れるくらいだ。俺はそこまで落ち込んでないぞと思ったが、そんなことは言ってられない。テントを建て直し、釣りを止め、暗くなってきたので宴をすることにした。
雨は暫くすると止んだが風はどんどん強くなる。お陰で焚き火の炎が大きくなっていい感じだ。この日の食事はしゃぶしゃぶと獅子唐焼きとアスパラ焼き。豚肉と牛肉を用意していて豚肉からしゃぶしゃぶをする。ワインが口の中の油を溶かしてくれて抜群に肉と愛称が良い。
しかし我々は思った。2人でのキャンプはとても寂しい。もしここに女の子がもう2人くらいいたらどんなに楽しいかと。まあ女の子でなくても良いのだがせめて4人位でキャンプすると会話も弾むだろう。私と魚市はもう長年親友やっているのでお互いの気が知れている。そのためか会話にも新鮮さというものがあまり無い。魚市は既婚者で俺は独身者。そんな訳で、結婚とは何ぞや!という魚市談義や、私が知っている都市伝説などのネタで夜はどんどん更けていく。

そしてお互いかなり酔っ払ったので寝ることにした。
朝になった。でも起きなかった。
魚市は朝方釣りに行ったのだが俺は寝てた。
魚市が釣りから帰ってきた。釣果を聞いたがやはりハヤしか釣れなかったみたいだ。ここにはイワナはいないのか!・・・・まあいることはいるのだろうが、いないということにした。そしてテントをたたみ場所を移動することにした。(ちなみに朝食はうどん。まあまあ旨かった)
来た道を1時間ばかり戻り釣り場を探す。
人里近くにまで下りてきたが、やはり水はそんなに綺麗ではない。魚がいないことも無いのだろうがあまりビビビっという釣れそうな気配は感じない。
途中かなり大きな砂防ダムを発見ここで釣ろうかとお互い川の具合を探索していると、タラの芽の群生林を発見!釣りはやめて急遽山菜とりに行動を切り替える。

結果沢山のタラの芽をとることができた。来て良かったとお互いニンマリ。
そして家路に向かう。

どうだ!すごいだろ〜!!!!
美味しくいただきました。
山菜を取りに来るときはここに来ようと私と魚市は心に固く決めました。
釣りキャンプに行ったはずが山菜キャンプになろうとは・・・、
ただでは転ばない私の冒険にまだまだ終わりはなさそうだ。
待ちに待ったGW。今回私と魚市は釣りキャンプに行くことになった。今まで行ったことの無い場所に行きたいというお互いの要望もあり、キャンプ前日に私の家でミーティング。そして決まった先は宮城県色麻町の奥、加美町の川沿い辺に決まる。当日、ショップで足りないキャンプ道具を購入し、スーパーで肉や野菜や酒や酒や酒などを買い、出発したのは昼過ぎ。
目的地へ車を走らせること2時間近く、なかなかロケーションの良い場所がみあたらない。やはりキャンプをするなら水と空気が綺麗で新緑に囲まれた人のいない場所で思い切り羽を伸ばしたい。そして山奥へ車を走らせること1時間近く。ついに綺麗な湖を発見!。こんな奥に湖があるなんて。巨大イワナがいるに違いない!。そして偶然にもその湖の側に誰も使っていない真新しいキャンプ場を見つける。普段は人工キャンプ場には見向きもしないのだが、ドライブも飽きてきていたし誰もキャンプ場にはいないので妥協してここにテントを張ることにした。

早速テントを張り、焚き木を集め夜に備えて宴の準備。準備が整った頃には日が沈みかけていた。早速側の湖で釣りをしてみる。直ぐに私の竿に小さな当たり!釣り上げるとイワナではない。ハヤというあまり嬉しくない魚だった。魚市はビールを飲みながら私をバカにしている。それでもめげずに釣りをするとまたHIT!でも釣り上げたのはまたもやハヤ。ここにはハヤしかいないのか。巨大イワナはいないのか。そして水底をみるとイモリが交尾の真っ最中。イモリも俺をバカにしているのかとチョット落ち込む。そんなころに雨がポツリポツリと降ってくる。雨が俺の気持ちを代弁してくれているようだった。しかし風も強くなってくる。せっかく立てたテントが風で倒れるくらいだ。俺はそこまで落ち込んでないぞと思ったが、そんなことは言ってられない。テントを建て直し、釣りを止め、暗くなってきたので宴をすることにした。
雨は暫くすると止んだが風はどんどん強くなる。お陰で焚き火の炎が大きくなっていい感じだ。この日の食事はしゃぶしゃぶと獅子唐焼きとアスパラ焼き。豚肉と牛肉を用意していて豚肉からしゃぶしゃぶをする。ワインが口の中の油を溶かしてくれて抜群に肉と愛称が良い。
しかし我々は思った。2人でのキャンプはとても寂しい。もしここに女の子がもう2人くらいいたらどんなに楽しいかと。まあ女の子でなくても良いのだがせめて4人位でキャンプすると会話も弾むだろう。私と魚市はもう長年親友やっているのでお互いの気が知れている。そのためか会話にも新鮮さというものがあまり無い。魚市は既婚者で俺は独身者。そんな訳で、結婚とは何ぞや!という魚市談義や、私が知っている都市伝説などのネタで夜はどんどん更けていく。

そしてお互いかなり酔っ払ったので寝ることにした。
朝になった。でも起きなかった。
魚市は朝方釣りに行ったのだが俺は寝てた。
魚市が釣りから帰ってきた。釣果を聞いたがやはりハヤしか釣れなかったみたいだ。ここにはイワナはいないのか!・・・・まあいることはいるのだろうが、いないということにした。そしてテントをたたみ場所を移動することにした。(ちなみに朝食はうどん。まあまあ旨かった)
来た道を1時間ばかり戻り釣り場を探す。
人里近くにまで下りてきたが、やはり水はそんなに綺麗ではない。魚がいないことも無いのだろうがあまりビビビっという釣れそうな気配は感じない。
途中かなり大きな砂防ダムを発見ここで釣ろうかとお互い川の具合を探索していると、タラの芽の群生林を発見!釣りはやめて急遽山菜とりに行動を切り替える。

結果沢山のタラの芽をとることができた。来て良かったとお互いニンマリ。
そして家路に向かう。

どうだ!すごいだろ〜!!!!
美味しくいただきました。
山菜を取りに来るときはここに来ようと私と魚市は心に固く決めました。
釣りキャンプに行ったはずが山菜キャンプになろうとは・・・、
ただでは転ばない私の冒険にまだまだ終わりはなさそうだ。
▽CommentList
- [祝☆復活!!!!!!] by きょんた
- お、お、お、おかえりなさーーーーーーーーい!!!!!!!!!
うわ〜〜〜んっっっ
無理な体勢でオ〇ニーとかして、こむらがえしをおこしてしまい
そのまま………
とかいろいろ心配してました(涙)
風薫る5月
そしてちょっぴり汗かいて、たま〇んの裏薫る5月
あなたの帰ってきた5月はどんな香りがするのでしょう
私もGW開けに風邪をひいてしまいブログをお休みしていましたが
早速復活せねば!!
〜追伸〜
そうそう、私事ですが
きょんたは7月にお母さんになります♪
- [おかえりなさい] by 釣志(ちょうじ)
- アンドレさん、お久しぶりです。
お元気そうで、何よりでございます(シミジミ)
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- おおおおわああああああききききききょんたさん。お久しぶりです。
祝復活とのお言葉ありがとうございます。私アンドレは元気でおりました。
今までの冒険禄を全て書き終えたら皆様のところにご挨拶にまいろうと思っておりました。
心配かけ申し訳ないと思っております。
無理な体勢でのオナニーはしておりませんが、山菜を取りに行った時あまりの山菜の青臭さが鼻につき、もしやこれは俺のチンコの匂いかもとその場でタマタマの匂いをアルマジロが丸くなる様な無茶な体勢で嗅いだ為、そこに偶然現れたマタギの方に小熊と勘違いされ危うく撃ち殺されそうになりました。しかし私は生きています!。
これからも危険なアロマな香りをプンプンさせて参りたいと思っておりますのでヨロシクお願いします。
〜追伸〜
お母さんになられるとのこと、おめでとうございます。
7月といったらもうすぐじゃないですか〜。楽しみですね〜。
こんな文章のやり取りでキョンタさんのお子さんの胎教によろしいのかどうかが心配になりますが、りっぱなお子さんが生まれることをお祈りしますね。
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- チョウジさん。お久しぶりです。元気でおりました。
ご心配かけまして申し訳ありませんでした。
また遊びにいかさせてもらいますね。
もう一話の冒険禄を書き込んだら皆様の所にご挨拶に行きたいと思います。
- [] by Tammy
- きょんたさんから回覧が回ってきたんだが、『某所復活』としか書いてなくて、むむむむむむむむむと思ったら、見事お帰りだったのねぇぇぇぇー♪
まずは、お帰りのご挨拶まで!
- [] by 720studio_ws
- おかえりなさいませ、アンドレさん♪
同じく『某所復活』で急いで参りました〜。思えばFC2でブログを始めて、一番最初にコメントをくれたアンドレさんが帰って来たと言うことで、うむうむふへふへふへ
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- タミーさん。20studio_wsさん。
ただいま戻りました。これからも、スパイシーなコメント等よろしくおねがいしますね。
- [] by kattsuman
- タラの芽うまいよねぇ。
僕らもこの前、釣りの帰りにとってきました。
あの香りと、ほろ苦さが春を感じさせてくれます。
山菜ポイントを見つけるのも、釣りの楽しみですよね♪
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- kattsumanさん。
旨いですよね〜。
そして山菜ポイントって見つけるとすっごく嬉しいですよね。
来年も今回取った場所に行ってみるつもりです。秘密の場所へ。フフフ
2007/02/24 湖釣り(山形県 山形蔵王 盃湖)
▼追記の開閉
AM4:00頃出発
AM6:00頃到着(蔵王盃湖)
PM2:00頃終了・・・そして温泉
釣果
髭男:0匹
魚市:2匹(ワカザギ)
毎年1回はワカサギを釣りに行く事が私と魚市の間では風習となっている。今年は暖冬のせいでどこの湖も氷が張らず、2月という遅い時期にワカサギを釣りに行くこととなった。
ワカザギ釣りというと数百匹は普通に釣れるのではという印象は皆持っていることだろう。
我々も始める前はそう思っていた。しかしここ数年にわたりいろいろ頑張っているが最高でもひとり20匹程度しか釣ることができない。そうとうのヘタクソなのか気合と根性が足りないのか、この日も散々な結果となった。
私はこの日飲み屋で朝の3時まで飲んでいた。そして釣りに出発する1時間前の俺の会話は、
「今日はワカザギを釣りに行くんだ!300匹くらい釣ったらここに持ってくるよ、楽しみにしててね。」
と、釣る気満々。釣りに行く前のテンションはいつもこんな感じである。
釣り場に向かう車の中でも魚市と私はどっちが沢山釣れるだろうか等と闘志を燃やしていた。
今まで沢山釣ったことも無いのに今思うとおめでたい。
釣り場について、氷に穴を開けて、テントを張ってさあスタート!・・・・と言いたいが、
(氷には穴を開けたことはあまり無い、せっかく穴を開ける道具を持っているのにである。誰かが前日にでも開けた穴のある付近にテントを張るのである。ここら辺からして我々の気合の足りなさが伺える。)
なにはともあれ釣りのスタート!

テントの中は意外と暖かいが寒さは足元からくる。七輪で肉を焼き、酒を飲み、体を温める。
まめに竿にアクションをかけてワカサギを誘う。・・・・・・・・しかし竿先はうんともすんともしない。

暇だ!こう暇だとくだらない会話にも花が咲く。しかしそんな会話でもネタは尽きてくる。

眠たくなる。言い訳だけど昨日から寝てないからね〜・・・・・。

そして寝る。
ひたすら寝る。
ZZZZZZZZZZzzzzzzzzzzz。
魚市が釣れたらしい・・・・でも俺は寝る。
寝る。
寝る。
寝る。
起きる。
魚市が寝てる。
俺も寝る。
寝る。
そろそろ帰ろうかと起きて身支度。体は冷え切っている。
ここの湖は蔵王の麓でスキー場の側に位置する。また温泉が湧き出す観光地でもある。
冷えた体を温泉で癒す。最高〜・・・・・・・・釣れなかったけど最高〜!

帰りに山形名物の玉コンニャクを食べて、家路に向かいました。
車の中では2匹のワカザギを釣った魚市がちょっと自慢。
だけど2匹じゃ自慢にならないことは本人も分かっている。
来年は300匹釣るぞ!!!!!!!。
数日後、飲み屋でワカサギ釣れた?との質問攻めにあい、穴があったら入りたい私がいた。
まだまだ私の冒険に終わりは無さそうだ。
AM4:00頃出発
AM6:00頃到着(蔵王盃湖)
PM2:00頃終了・・・そして温泉
釣果
髭男:0匹
魚市:2匹(ワカザギ)
毎年1回はワカサギを釣りに行く事が私と魚市の間では風習となっている。今年は暖冬のせいでどこの湖も氷が張らず、2月という遅い時期にワカサギを釣りに行くこととなった。
ワカザギ釣りというと数百匹は普通に釣れるのではという印象は皆持っていることだろう。
我々も始める前はそう思っていた。しかしここ数年にわたりいろいろ頑張っているが最高でもひとり20匹程度しか釣ることができない。そうとうのヘタクソなのか気合と根性が足りないのか、この日も散々な結果となった。
私はこの日飲み屋で朝の3時まで飲んでいた。そして釣りに出発する1時間前の俺の会話は、
「今日はワカザギを釣りに行くんだ!300匹くらい釣ったらここに持ってくるよ、楽しみにしててね。」
と、釣る気満々。釣りに行く前のテンションはいつもこんな感じである。
釣り場に向かう車の中でも魚市と私はどっちが沢山釣れるだろうか等と闘志を燃やしていた。
今まで沢山釣ったことも無いのに今思うとおめでたい。
釣り場について、氷に穴を開けて、テントを張ってさあスタート!・・・・と言いたいが、
(氷には穴を開けたことはあまり無い、せっかく穴を開ける道具を持っているのにである。誰かが前日にでも開けた穴のある付近にテントを張るのである。ここら辺からして我々の気合の足りなさが伺える。)
なにはともあれ釣りのスタート!

テントの中は意外と暖かいが寒さは足元からくる。七輪で肉を焼き、酒を飲み、体を温める。
まめに竿にアクションをかけてワカサギを誘う。・・・・・・・・しかし竿先はうんともすんともしない。

暇だ!こう暇だとくだらない会話にも花が咲く。しかしそんな会話でもネタは尽きてくる。

眠たくなる。言い訳だけど昨日から寝てないからね〜・・・・・。

そして寝る。
ひたすら寝る。
ZZZZZZZZZZzzzzzzzzzzz。
魚市が釣れたらしい・・・・でも俺は寝る。
寝る。
寝る。
寝る。
起きる。
魚市が寝てる。
俺も寝る。
寝る。
そろそろ帰ろうかと起きて身支度。体は冷え切っている。
ここの湖は蔵王の麓でスキー場の側に位置する。また温泉が湧き出す観光地でもある。
冷えた体を温泉で癒す。最高〜・・・・・・・・釣れなかったけど最高〜!

帰りに山形名物の玉コンニャクを食べて、家路に向かいました。
車の中では2匹のワカザギを釣った魚市がちょっと自慢。
だけど2匹じゃ自慢にならないことは本人も分かっている。
来年は300匹釣るぞ!!!!!!!。
数日後、飲み屋でワカサギ釣れた?との質問攻めにあい、穴があったら入りたい私がいた。
まだまだ私の冒険に終わりは無さそうだ。
▽CommentList
- [] by kattsuman
- 人の掘ったアナを使うのは基本です(笑)
今年は是非網走に来てください。
解禁当日なら、バケツいっぱい釣れます!
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- kattsumanさん。
人の掘った穴を使うのが基本とは知りませんでした〜。
良かった良かった。
網走ではそんなに釣れるのですか〜?。すごいですね〜。いつか網走に行ってみたいです。
- [] by まる子
- はじめまして。
足跡を見てきました。
わかさぎ釣り&天ぷらは子供の頃からの憧れです。
来年はぜひ、300匹釣ってください。
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- まる子さん。
初コメントありがとうございます。
全然気が付きませんでした。
ワカサギ釣り&天ぷらはこの釣りの醍醐味ですよーー
是非今年の冬にでも体験してみてくださいね。
場所によっては相当つれるらしいですしね。
雰囲気を味わうだけでも楽しめます。
女性の場合はトイレが心配ですので周りのトイレのある施設などを
あらかじめチェックしておけばいいでしょう。
ま、俺の場合は雪の上に黄色いしみをつけまくってますけどね。
テント式の簡易トイレも有るらしいのでようチェックです。
また来てくださいね。
2007 RESTART
▼追記の開閉
冒険シーズン開けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
お久しぶりです。ヒゲ男ことアンドレ・マルコビッチ戻ってまいりました。
諸事情で一時ブログを書くことから離れていました。
(仕事が忙しい時期がありまして、ブログを休んでいたらそのままズルズルと書かなくなった)
いったんブログを休止すると、もう一度再開するのがとっても面倒で気合というものが必要です。
以前の様に皆様の所にマメにお邪魔して書き込んだりとはいかないかもしれませんが、
マイペースにブログってまいりますのでよろしくお願いします。
720studioさん。
ハンドメイドルアーありがとうございました。
ずっとお礼も言わずにいて申し訳なく思っていました。ごめんなさい。
大変美しいルアーで感激しました。5月に入ってやっと釣りを再開いたしましたので、
次回はこのルアーで魚をジャカジャカ釣り上げようと思っております。本当にありがとう。
そして、2007年になって数回ですがアウトドア冒険をいたしましたので、一気に書き込みます。
気長にお待ちくださいませ。
▽CommentList
- [] by つーじ
- わ〜い、おかえりなさーい♪
やっぱアンドレさんの一発がないとイキたくてもイケないのですよww
今年もいろんな所の冒険を楽しみにしてますね〜☆
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- つーじさんお久しぶりです。
ハイ。今年もいろんな冒険をどしどし公開していきます。
よろしく!
- [] by kattsuman
- アンドレさん。
復活おめでとうございます♪
アウトドアといえば、やっぱ焚き火ですよね。
焚き火を眺めながら飲むアルコールは、五臓六腑に染み渡って最高です。
ただ、飲み過ぎるのがまずいですが・・・(笑)
- [] by アンドレ・マルコビッチ
- kattsumanさん。
ですよね〜。なぜか焚き火をみてるだけでも癒されちゃうんですよね〜。
みんなと焚き火を囲い本音で語り合い自然の音を聞いているだけでポットします。
人間のDNAにそんな習性が組み込まれているのでしょうかね。






もしかして一番乗り?うひょひょひょ♪
見事なM字開脚と立派なべっこうソイさん。
朝からいいものを拝見させていただきました♪
そして堂々たるお姿。
思わずなむなむしちゃいました。てへ☆
ますますの大冒険、期待しております!!
また遊びに伺いますね☆