2008/04/13 ついてない一日 (宮城県ヤクライ山付近→釜房湖→太郎川)
今、仙台の市内は春真っ盛り!。
自宅側の桜の木も今が満開で、なんとも春らしい匂いが漂ってくる。
こうしちゃいられない、俺は冒険に行くぞ!。行き先は北の方角!。
色麻町の奥、加美町の奥、漆沢ダムの手前、ヤクライ山の側の長沼という場所!。
そこでボートを浮かべて釣りをするのだ!。いつもはナビゲータの魚市がいたが、
今日は一人だ。不安はあるが、荷台にボートを積み地図を片手にゴーゴーゴー!。
朝6時に出発し1時間半がたった頃、ヤクライ山の側まで来たのだが、道に迷った。
悔しいので近くの草むらで野糞する。この辺はまだ春が着たばかりの様で、しゃがんで糞をしている目先に、芽吹いたばかりのフキノトウが愛らしく微笑んでいた。後処理もそのまま車に乗り込み地図を再確認。そして目的地までゴーゴーゴー!。
この道でOK!自信を取り戻し車を走らせる。山道が険しくなってきた。愛車のジムニーを4Wに切り替えた。所々に落石の後・・・・。助手席に誰もいないことがこんなに不安だとは・・・。そんな不安でいっぱいの私の目の前に水芭蕉の群生!。思わず車を降り、写真をパチリ。水芭蕉達は両腕を上げて私を歓迎してくれている様だ。
しかし、山道の所々に残雪が現れてきた。寒い・・・思い切り寒い・・・・・。
車に乗り込みヒーターを付ける。もう少しで目的地だ!。ゴーゴーゴー!。
ここまでの道のり不安なこともありました。
道に迷っても何とか軌道修正し、落石の不安にもへこたれず。
やっと・・・やっとたどり着けるのです。
回想シーンが頭を巡っていたその時、目の前に現れたのは!。
山道に・・・・何処までも続き・・・堂々と居座る・・・残雪・・・・。
車を降りて状況を確認すると、Uターンできる道幅ではなく、車の後ろには落石の大きい石達、片側は見下ろすことのできる渓谷。突然のピンチと寒さで下半身がギュルルと音を出します。そして本日2回目の野糞。さっき紙を使い切ったので雪でケツを拭きます。ひんやり冷たく、ざらついた雪の感触・・・忘れません。
後処理もそのまま、気を取り直し、バックで・・・・・・・ゆっくり・・・・・・・戻りました。
ゴーゴーゴー!!!
家路に向かう道すがら今日は冒険になったのか模索しました。
これではダメだ・・・そうだ南に行こう!目指すは太郎川!
テンションも上がってきたお昼の12時。
途中の釜房湖で写真をパチリ。桜の花も綺麗です。
2時、チョット迷ったけど目的地の太郎川に到着。
早速釣りの準備をし、川にジャブジャブ入り込みます。川の中で魚影が走ります。
イワナだ!使うルアーはブログ友達の720studioさんに作って頂いたお気に入りの一品。実はこれを使うのは今回が初!そして今年初の一投目!。
ルアーは大きな弧を描き・・・・スローモーションで・・・・木に引っかかる・・・・・・・・。
ルアーは木の枝に絡みながら風に揺らいでいる。
大きなため息・・・・・・・・・・・。
こういう日もあるさ。こういう日は何をやってもダメなのさ。
こういう時、一人は辛い。やっぱり魚市と釣りをしよう。
今日は帰ろう。あったかいシチューを食べよう。
今年の冒険はまだ始まったばかり!
(720studioさん、せっかく作ってもらったルアー無くしてしまってごめんなさい。)
- [NoTitle] by 魚市
- おつかれ!
- [NoTitle] by アンドレマルコビッチ
- まいど〜魚市。
ヤッパ、ナビは大事だな。
- [NoTitle] by 720studio
- うむ、バックは一番好きです。そして、今期2度目の野糞おめでとうございます。
しかし、残念ですね〜よたよた君・・・・最新のうすうす君使って下さい。
- [NoTitle] by JERO
- 相変わらずマーキングっすね!
爆笑させていただきました〜♪
2008/03/30 野糞&焚き火(宮城県 色麻町)
この日は今年初の釣り冒険となるはずだった。
私と魚市は色麻町の花川に行ってきました。朝5時出発6時到着。今年初の釣りと意気込んで出発したものの到着してみると、あまりの寒さにお互い釣りをする気になれず、とりあえず私は便意をもよおしてきたので野糞タイム。隠れる場所がないため稲刈り後の田んぼの真ん中でしゃがみこむ。大自然のど真ん中で野糞するのは半年ぶりである。今、俺は数ヘクタールという大地をトイレと化し独占しているのだ。この時期ならではの立ち上る糞の湯気。これが色麻町の朝もやとは誰も気付くまい、などと人が気持ち良く用を足しているその時である。一台の軽トラックが奥から走ってくる。「おいおい!ノックは無いのかい?」慌ててズボンを引き上げる。道を走る軽トラに怪しまれないように「大自然って最高だ〜。」と言うアウトドア野郎を装い、軽トラが目の前を通り過ぎるのを腰に手をやり見守る。その間、パンツにウンコ付いてないかなと心配したり、田んぼの真ん中で棒立ちになっている私を季節外れのカカシだと思ってくれないかな等とメルヘンチックな理想を求めたり・・・・。軽トラが走り去って見えなくなるのを確認したのち、パンツにウンコが付いてないか確認。付いてないことにウンが良かったと軽く喜びを噛み締めつつ、またしゃがみ込む。
後処理もそのまま私は今日ここに来た意味を模索する。確かにある種の冒険は終えたが、これで家に帰るにはもったいない。そこで私と魚市は焚き火をしながらこれからどうするかを考えることにした。魚市は焚き火名人。焚き火に自分なりの哲学をもっている。マイボウ(My 棒)というものを我が身のごとく手放さない。私がそれを貸してと言っても無言で拒否。私がそれに手を触れようものなら「それは俺のだ!触るな!」とのお叱りの言葉。彼にとってマイボーはある種の宝物なのだ。下記の写真の魚市が手に持っているものがそれだ。
魚市の焚き火 朝7:00
魚市の焚き火 朝8:00
薪が切れたので補充 朝9:00
まだまだ続く魚市の焚き火 朝10:00
神が降臨 朝11:00・・・・・・・・・・・・・そして昼12:00
私:「そろそろ帰ろうか!」

お昼まで焚き火して釣りはしなかった。私の冒険が今年も始まった!!!。
- [NoTitle] by 720studio
- うむむ!早速野糞ですな!私は今シーズンまだ実績なしです。野糞の際には蕗の葉っぱを愛用しております。
- [NoTitle] by アンドレ・マルコビッチ
- おおーまだ野糞してないのですか〜。私、ハッパで拭いて、ケツからタマキンの裏までのエリアを赤くした経験あります。痒くて痒くて、その場でみっともないカッコで川でジャブジャブしました。
ここでワンポイントアドバイス。
葉の表面に細い毛のある種類のものではケツを拭かない様に、ただれます。
- [NoTitle] by おぺちゃ
- 大変野趣あふれるアウトドアライフでございます。
お尻を拭く際の葉っぱにまで、気を配っておられますのには、非常に感銘を受けた次第でございます。
- [NoTitle] by アンドレ・マルコビッチ
- コメントありがとうございます。
おぺちゃんもノグソはやってみましょう。何事にもチャレンジは大事です。そのうち癖になります。私、釣りに行って野糞しない日のほうが少ないです。本能なのですかねー・・・。
- [NoTitle] by ゆう
- アンドレさん、こんばんわ。ゆうです。
ご無沙汰しておりまして(汗)
・・・てか、久しぶりの冒険と本能に安堵いたしました。
むかーしむかしに中国に行ったときも、
わたくし、の○そと、のしょ○んの誘惑には耐えました。
でもご存知のとおり、
砂防提での○しょん☆は何度か〜♪
・・・益々のご発展を心よりお祈りしております。
そうそう、わたしの良きライバル&モリマン仲間♪であらせられます、きょんたさんは、
現在絶賛育児中のご様子です。
また遊びに伺いますね☆
- [NoTitle] by アンドレ・マルコビッチ
- ゆうさん。おひさしブリ。
とうとう春がやってまいりました。
口を半開きで白目をむきながら野糞全開であります。
中国でノグソ&ノション、目に浮かびます。最高でしょうね。
万里の長城で観光客が大平原を見渡しているその先で野糞しながら手を振りたいです。ユメ叶うかな〜。
私にもモリマンのきょんたさんからメール届きました。
もりもり元気に育つことを祈っている次第でございます。
また遊びにいらしてくださいませ。
2007/08/14 4輪バギー & BBQ (宮城県 仙台市 名取川の河川敷)
この日、カズ・カドッチ・オズ君・ユウ君・ナオ君・ジュン君家族・ウナちゃん・私の10人で宮城県仙台市の名取川下流の河川敷で4輪バギー遊び&BBQをしに行ってきました。ここにはモトクロスバイクのコースもあり休日ともなるとプロアマ問わず近隣からライダーが集まり走り回っている場所だ。今回はユウ君・ジュン君・ナオ君というモトクロスバイクの経験者でスリル大好きのつわもの達を交えたバギー遊び、どうなることやら楽しみな一日になりそうだ。

4輪バギーでモトクロスのコースを走ってみたが、コースが狭い・バイクのわだちが多い・コースのアップダウンが激しい。ここを4輪バギーで無理にアクセル全開で走ったら絶対怪我するだろう。案の定カドッチがコースの急な斜面を登る最中に横転。幸い怪我は無かった。
ユウ君・ナオ君・ジュン君がモトクロスバイクにまたがり、俺について来れるかな的目線を私に送る。私はその挑発に乗りバギーで後に付いて走る。ジャンプ台で思い切りジャンプしたらハンドルを取られてビビった。
そんなスリルを味わっているとお昼の時間。皆でBBQをすることになった。肉はたんまり用意していた。ジュン君の奥さんはオニギリとか枝豆を用意してくれていた。これから楽しい宴会だ!肉を食べながら海の中で立ち泳ぎしながら糞できるか等の話で盛り上がる。食欲をそそる話だ・・・・・・・。

そしてBBQで思い切り食欲を満たした後、チームを2つに分けて4輪バギーでミニレースをすることにした。カズ君はまだ首の調子が良くないので見学。ウナちゃんは女性、バギーの振動で乳首が擦れて、干し葡萄が干しプルーンになってしまうという自己申告があり見学(嘘)。
オズ君・カドッチ・私からなるスカトロ・ピーピーズ改名「ピーピーズ」とユウ君・ジュン君・ナオ君からなるチームで平らな砂利道コースを一人一周のバトン形式でレースをすることにした。ルールは走る前にコーラを一気飲み。さてどうなることやら・・・・。

我々のチームは前回バギー大会に出場したことがあるためバギーの乗りこなしには長けていた。余裕の勝利。ジュン君はあまりの興奮で漏らす(嘘)。しかしモトクロスのスーツの下は汗?でビショビショになっていたのは嘘ではない。

ユウ君・ジュン君夫妻・ナオ君は、4輪バギーの面白さにすっかりはまった様だ。

また皆で遊ぶことを約束し、記念写真を撮った。
ユニック(トラック)を出してくれたカドッチ・4輪バギーを提供してくれたカズ君お疲れ様。

アウトドアなメンバーも増えて、ますますこれからも刺激的な冒険が続きそうだ
私の冒険もこれからさらに続くだろう。
- [おつかれさまでした。] by カズ1969B5
- 先日はお疲れ様でした。ピッカピカの「冒険弐号」良いですね。ご存知の通り、たった3ヶ月で「運び屋壱号」を廃車にしてしまって、「とほほ」な私には羨ましいかぎりす。
しかし、この間のバギー&BBQの日は暑かったですね。
今度はもう少し涼しくなってから、遊びましょう。その頃には首も完治しているでしょう。今度、仙台駅周辺の夜の街を冒険しなせんか?
2007/08/05 4輪バギー大会(宮城県 栗原市 高清水町)
今日は友達のカズ・アベ君・カドッチ・オズ君・パイちゃんと私の6人で栗原市高清水町へ4輪バギーのオフロードレース大会に行ってきました。北は青森からの南は仙台までと、かなりの人数が集結し大会にエントリー。もちろん我々も大会にエントリーしましたよ〜。残念ながらカズは首の調子が悪く大会運営のお手伝い、パイちゃんは女性、オッパイが大き過ぎるという理由で見学(嘘)。
私とオズ君とカドッチの3人一組でチームを作り4輪バギー50ccクラスの90分耐久レースにエントリー。アベ君は違う知り合いと3人一組のチームを作り同レースにエントリー。その他にアベ君はATVスプリントレースにもエントリー。パイちゃんはマネージャーとして給水や癒し系を担当。さて今回のレースはどうなることやら。そして誰の走りがパイちゃん胸に留まり、ボインボインのパフパフの栄冠を勝ち得るのか!因みにそんな約束はしていない・・・。
私とオズ君とカドッチでなる我々チームは誰も4輪バギーのレースに出場したことのない初心者集団。走りのテクニック等もちろん持っていない。そのためテクニック以外の卓越した技で美しい一致団結精神をレースに反映させなければならない。我々は作戦を練った。
作戦その1、後ろから煽られたらウンコを投げつける!
作戦その2、ジャンプ台でジャンプしたらオシッコを漏らし、虹を作り芸術点を稼ぐ!。
この2点の作戦により付けたチーム名「スカトロ・ピーピーズ」・・・なんて下品で卑猥な名前だ!
チーム名は公にすることなく3人の胸の内に秘めて置いた。今度レースに臨む時は違うチーム名で望みたい。
レースは午前の部と午後の部に分かれていて、我々が出場するチーム対抗耐久レースは一番最後のメインレースとなっている。それまでは休憩タイム。ビールを飲んだりラジコンヘリを飛ばしたり、大会に見学にきていたオッパイねーちゃんの乳を影から覗いたり、みな好き勝手にリラックス。
そしてアベ君の出場するATVスプリントレースが始まった。10分間で何周コースを周れるかを競うレースだ。マシンはジープに似ている50ccのバギー。どんな走りを見せてくれるのか我々は見守り応援することにした。
皆一斉にスタート。アベ君のマシンはマシンの中では重量級、他のマシンと比べると迫力はあるが車体の重さが不利に働いた。次々と他のマシンに追い抜かれてしまい、しかも途中で無理をしたため横転というハプニング。結局ビリという成績になってしまう。残念だ。しかしレースを終えた彼の顔には、やりきったという達成感の笑顔で満ちていた。アベ君ドンマイ!。次ガンバロー。

そして時間の経つのは早いもので我々の出場する「チーム対抗耐久レース」の時間が迫ってきた。90分を3人一組で走りぬく過酷なレース。このレースには8組のエントリーがあった。スタートはル・マン方式で開始。ル・マン方式とはチームの一人がコースの奥から走ってきて自分のチームのマシンの一番目の選手にタッチし、その順番にマシンを走らせるというものだ。足の速さに自信のあるカドッチがその役をかって出た。そして一番目はオズ君、2番目は私、3番目はカドッチという順番で一人最低コースを3周しての交替を我々の間で決めレースに臨む。
レース開始!カドッチが上半身裸になり笑顔でオズ君のマシンの元に走ってきた。そしてタッチを受けたオズ君の迫力あるスタート。なかなか好調な出だしだ。

オズ君の走りだ。土ぼこりが目や口に入るためゴーグルとマスクは欠かせない。彼は戦車も乗りこなせるという特殊技術の持ち主。闘争本能では彼の右に出るものは無い。バギーに大砲がついていたら間違いなく全員あの世行きだ!。

そして2番手の私だ。やはり土ぼこりが目や口に入るためゴーグルとマスクは欠かせない。

そして3番手カドッチの走りだ。マスクやゴーグルは無し。レースの間ずっと笑顔だった・・・・。

しかし私もオズ君もマスクとゴーグルの下では同じ様な笑顔だったに違いない。過酷なレースだったが、それ以上に楽しいレースなのだ。これは経験しなければ分からないだろう。
3人の何度かの交代を繰り返しレースも終盤にさしかかってきた。このとき我々が何位なのか順位等どうでも良かった。とりあえず走るだけ!体力も気力も限界に達していた。そしてレースの残り時間あと10分というときエンジンから煙が、エンジントラブル発生だ!。過酷なレースによりエンジン周りに熱が生じ、エアークリーナーが溶けたのだった。あえなくリタイヤとなる。残念!。因みにアベ君チームも同レースでリタイヤ。残り時間5分でのエンジントラブルだった。
今回のレースでは残念な結果となってしまったが、みなバギーの楽しさの虜になり次回のレースへの更なる糧となったに違いない。次回のレースは秋の予定。皆やる気満々だ!他のバギーの仲間とも仲良くなり、今回の大会は幕を閉じることになった。皆様お疲れ様でした。
パイちゃんもマネージャーお疲れ様でした。タイミングの良い給水とても助かりました。
次回は選手としてレースにエントリーしてみましょう。楽しいですよ。
私の冒険に新たなメンバーが加わり、感動と興奮のドラマはまだまだ続く。
2007/07/18 4輪バギー大会の告知!
告知で〜す。
【8月5日】宮城県栗原市高清水町で4輪バギーの大会を開催するとのこと。私も出場予定ですが、どうなることやら・・・・・。楽しいイベントらしいので、もし興味あるのなら見学もしくは参加してみたらどうだろうか。素人歓迎の優しいレースや玄人上等の激しいレースまで行われるらしい。俺は優しいレースに参加する予定。結果はここでご報告いたします。
詳しくはこちらのホームページにアクセスしよう。
http://atv50.akamahonten.com/
http://atv50.akamahonten.com/blog/










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